日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

11月にはじめるセブンルール「やらないことリスト」①

今整理しているのは「することリスト」ではなくて、「しないことリスト

心身の健康のために、控えることを習慣化します。

 

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11月に少し遅めの(?)夏休みに入りました。

仕事が忙しく、取れるタイミングがここだけ。来月はクリスマスだし、日焼けするような日差しもないし。とはいえ、取らないのはもったいない連休です。自宅でゆっくりすごしています。

 

この連休で整理しているのは、すること、、、ではなくて、しないことです。

過去のブログでも、「あれを控えるようにしました!」「これをやめました!!」と書かせてもらいましたが、その内容をリストアップして、習慣チェックに組み込んだのです(習慣チェックアプリは長年使っている良いアプリですね)

www.nogame-nolife.online

 

私が今回まとめたのは次の7つ。

すでに始めているものから、新たに気をつけたいことまで、身体に良いことばかりです。

毎日の生活で、気づかない内に体調不良になっていたり、ムカムカしている人にオススメです。

 

あと、「しないことリスト」の良いところがもう1つあります。

それは、気分が乗らない時や、ちょっと自信をなくしているときにも手を出しやすいことです。

 

意気消沈している時って、自信満々な人やその行動を見るだけで、さらに気分が落ち込むことないでしょうか?いわゆる「気力を吸われる」という状況です。

 

職場でもありました。

もともとネクラな性格な従業員の指導担当に、ネアカな先輩をつけたところ、うまい具合にいかなかったのです。

別にイジメているわけでも、教え方が下手なわけでもありません。その人と比べてよりポジティブ、より明るいことが、逆に自分の引っ込み思案な性格を浮き彫りにしてしまったんだとか。

「隣りにいるだけで、自分が惨めるに感じる。」

ため息まじりに告白されたのはつい最近の話です。

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結局その時には担当を変えることにしました。

 

元気いっぱい!

〜しよう!

という行動は、それだけで意識と体力を大きく消費するものなのです。

それだけでは疲れてしまう・・・という方にこそ、「しない」という習慣がおすすめです。

目立たないですが、じわじわ効いてくる、漢方のような効果を発揮します。

 

前置きが長くなりました。

では直近守っているルールをご紹介します。

 

1服を選ばない(時短のため)

毎朝「何を着るか?」選択する時間をへらすために、服を選びません。

種類を減らす、数を減らすと、手にとった服を着るだけになります。

直近ですとスティージョブズ、歴史を紐解くと、ガンジー上杉鷹山が質素な服を常に着ていました。物真似のつもりで始めてみましたが、ここ数年はかなり快適です。

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 選べない、は不便ではなくて便利。

快適な生活の1つではないかと思うのです。

 

選ぶということ、特に自分が楽しんでいない選択は、あればあるだけ疲れてしまう。ストレス要因です。

その一因になる「着るもの」は毎日の生活から切り離せません。

人生に影響が出やすい1つだと考えています。

 

2朝ごはんを食べない

これは先日から始めている食習慣。1日のうち、お腹を休める時間を12時間〜16時間とるようにします。

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 単身赴任を始めてから、朝ごはんは食べたり、食べなかったりを繰り返していました。食事をどうするかは、予定に合わせてまちまちだったのです。

特に営業時代は、朝一で出張、朝10時前に県外の訪問先に行くといった動きがよくありました。

 

自宅でご飯を食べる時間もなく、コーヒーだけ流し込んだり、コンビニでサンドイッチを買ったりと、その場その場で対応していました。

これの良くないところは、毎日の生活の一部なのに、都度「食べるか、食べないか」「食べるとしたら何を食べるか」判断しないといけないことでした。

判断疲れと呼ばれる状況になります。これから商談なのに、その商談前に判断力を鈍らせてしまう状況にありました。

 

こういった意識を改善すること。加えて身体にもプラスになると聞き、朝ごはんはやめることにしました。

今は、「朝ごはん何にする?」と聞かれたら、「食べないよ〜」の一言で全て片付きます。迷う時間がまた1つ減りました。

 

3コーヒーを飲まない

始めて2週間。続けている食習慣2つ目はコーヒーです。

私にとって禁煙と同じ。大阪で一度、神奈川で一度量を減らしていたのですが、岩手で再発。睡眠障害にまで発展した恐るべき食習慣なのです。

美味しい、刺激的、仕事中眠くならない。

昔から嗜んでいただけにリストに載せるのは躊躇しました。

ですが、ここは心を鬼にして、やらないことリストにアップです。

 

量を減らすでは、前の二の舞になってしまいますし、何より「今は飲んでいいのか?悪いのか?」判断しないといけません。

判断疲れになったときには、もうお終い。コーヒーの渦に巻き込まれること必定です。飲まない、と決めておいたほうが、毎日の生活から選択肢が1つ減ります。

 

 

以上、今回は3つ目までご紹介しました。

 

1つめから3つめまでに通じて、判断する回数を減らして、当たり前に自分の時間を自由にすることを目標にしています。

判断疲れという言葉はロルフ・ドベリさんの著書ThinkSmartや、ThinkClearlyを参考にしました。

読んだ本を、生活に反映させる。社会人になってから身につけた知恵の1つです。

 

少しでも快適に過ごせるように。やらないことリストは定期にブラッシュアップしたいですね。

次回は2回目、残りの習慣をご紹介します。

 

今日はこれまで。

ご一読ありがとうございました。