日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

意識を奪うツールに気づく自宅〜修行の場なのかな?

連休で長野の自宅に帰省中です。

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※最近ヒットのミニマリスト壁紙「モノより人を愛そう」・・・いいセリフ!



一人暮らしの赴任先から家族とすごす数日。

長男も歩くようになり、部屋中をたどたどしく動く姿は可愛いものです(怪我しないかつねにに心配しなければいけませんけれど)

そんな中、あ〜自宅だなーと気づくことがあります。

娘がつけっぱなしにしているテレビ。出しっぱなしにしているマンガ。。。

自分の意識を向けてしまうものが多いのです。

 

カル・ニューポートさんが著書の中で触れていたSNSによる集中力の欠如は、デジタルだけにとどまらず、アナログもそう。

散らかっている何か、無意識にしている行動も生活をのっぺりさせてしまう要因になります。

 

家族の行動パターンはすぐには直せない。自分ができることは家の散らかりを少しずつ直していくことですね。

2つの住まいは「普段の生活」のメリットデメリットに気づける良い機会です。