日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

ちょっと食べない生活1 16時間ファスティングの効果 お通じが劇的に改善しています

 

f:id:karasumiyama:20201010080850j:plain

自炊が楽しいです

過去の赴任先では外食と完全食中心の生活を送っていたので、自分の手で調理する経験を積んでいませんでした。

自分で作ると、食材も、分量も、味付けも自分次第。失敗もしますが、慣れてくると、身体に合った好みの食生活を送ることができます。

まさにフルオーダーの生活が送れています(気づくのが遅い)

 

ただ、最近は少し楽しみすぎてしまいました

朝昼晩、何を作るか気を回しすぎ、食材を買いすぎていたんです。

「何を食べようかな?」と思っているのと同じくらい、

「あ、あの生麺の消費期限今日だな、早く食べないと」と考える回数が増えていることに気づきました。

食べないといけない。

これは欲求というよりも義務感です。

お腹の具合よりも消費を優先していました。健康的にも、家計的にももったいない生活になっていたのです。これはいかん!

 

こんな風に思いつつ、先週買い物にいった時です。

立ち寄った本屋さんの正面。紹介コーナーで、平積みされている本に出会いました。こちらです。

 

プチ断食を紹介する、糖尿病クリニックの院長、青木厚さんの本です。

食事をお昼から20時までに済ませ、その間、16時間は食事をしない(時間をずらしても可)

 

16時間と言われるとちょっと辛そうですが、やってみると意外に長くありません。

早めに晩ご飯を食べる。朝ごはんを抜く。お昼は普通に食べるだけです。

f:id:karasumiyama:20201010082819j:plain

寝ている時間も含めるので、実際食べない時間は8〜10時間程度で済みます。

 

食べすぎ、食への過剰意識を自覚しはじめていたので、関心を持ちました。ちょっと食事と距離を置くために挑戦しています。

 

この一週間でどうなったかといいますと、、、

明らかに変わったことが1つあります。

タイトル通り、お通じの改善がすごいのです(食事中の方はすみません)

f:id:karasumiyama:20201010084653j:plain

お昼まで消化器官が休んでいる分、お昼を食べた後から、一気に腹部に血が集まっているのがわかります。

そして14時〜15時くらいにお通じがきます。

詳細は省きますが、あ、健康だなと実感できる感覚です。

これが、毎日続くようになりました。

 

これまでトイレに行く頻度や回数は日によってまちまちだったのですが、食事の時間を意識的に制限することで、排泄の時間も定期的になってきたようです。ありがたいことです。

特に平日の仕事がある日は、メールや電話がひっきりなしにやってきて、自分の思考に集中する時間が長く取れません。

そんな中で(ファストフードだけに頼らず)食事に向ける時間が少し減る。

そして健康を感じつつ、集中できる時間が少し増えます。

今のところは日々の生活にプラスに働いています。

 

また、何かを買ったりやったりするのではなく、「しない生活」がメリットにつながっている点が良いですね。

上積みよりも積み減らしのスタイルは自分のミニマリスト生活にもしっくりきます。継続できそうです。

 

以上、本日はフリーコスト(むしろプラス)の食習慣についての振り返りでした。

また数ヶ月経ったら効果をご報告します。

 

今日もご一読ありがとうございました。