日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

「予定が無い」を楽しむ日曜日

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土曜日が仕事だったので、今週は今日だけお休みです。

 

掃除、洗濯を終えてお昼ごはん。

その後1件予定があって、あとはオールフリー、予定をいれない1日にしました。

 

予定がほとんどないお休み。20代の時には想像もしなかった1日です。

 

休みは「何かを予定する」日でしたから。

旅行、友人と遊ぶ、買い物に行く。何かしら前もって決めていたものでした。

手帳に空欄があると不安になる、くらいのレベルです。今思うと一種の脅迫観念だったかもしれませんね。

「休みの日はなにかしないといけない」という気分です。

ショッピングモールに行くと、「何も買わずに帰るのはいけないこと」と無意識に考えていた習慣と似ています。

顔が見えない誰かの思惑に乗せられていたのかもしれません。

 

30代になってそういった生活習慣が少しずつ変わりました。具体的には、「予定があるお休み」とは別に、「本当に何もない1日」が欲しくなったのです。

疲れやすくなったのかな?と思った時期もありますが、20代が疲れ知らずだったわけでもなく。体調の差ではないようです。

それ以外の理由を考えてみると、孤独な1日にも楽しみを覚えるられるようになったことでしょうか。

 

1人でいると楽しくないのか?

そんなことは無い、1人でも考えて過ごす1日は素敵です。

 

予定が無い1日は無為な1日に過ぎないのか?

予定がなくても、自分の生活を充実させることはできます。突然遠出してもいい、ただ部屋にいて料理する1日を過ごしてもいい。なんでも自由です。

過去の自分に縛られない気分になれるのも、また良いものです。

 

なので、手帳にも敢えてこんなスケジュールを書くようにしました。

「なんにもしない日」「予定を入れない日」といった感じです。

何も無いを予定したんですね。

こうすると、遊ぶ予定がある日と、ゆっくり楽しむ日のメリハリがつくようになりました。

友人と遊ぶのも楽しい。同時に、1人近くの商店街を歩くのも楽しい。

予定に追われず、生活の幅が広がるようになりました。

 

ずっと1人で。

ずっと他人と。

どちらにも偏らない生活を送りたいものです。