日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

中学受験に思うこと

寝耳に水。この連休で娘の中学受験説明会に行ってきました。

1ヶ月前までは、歩いて5分の公立中学校に入る気100%。そこから情報を得て

「あの付属中学校もいいかも」と急展開。

 

このお休みの一大イベントになったのです。

私も妻も中学受験は未経験。しかも受けさせようとも思っていませんでしたのでびっくりしました。

 

ただ、本人から興味があるという一言。これを無碍にするのはもったいない。

主体性(こころの内からのやる気)ほど大切なものはないからです。

 

という訳で、次のようなアドバイスをして、学校説明会を聞いてもらうことにしました。

  • 中学校生活や将来やりたいことを自覚すること。そのために受験は必要?
  • 流されずに、自分で決めること。親からは決定を左右する意見は言わない。
  • 進学は手段。目的に合っていればどちらでもいい。

 

説明会には、長野県中部の小学6年生が勢揃い。他校の子たちをたくさん見れるのは楽しいですね。親御さんとのやり取りも、過干渉であったり、ドライであったり、様々です。うちはというと、、、意見は言わないと言っておきながら、見るべきところはアドバイスしてしまいました(し過ぎたかも)

 

ただ、学校決めるにあたって、どうしてこの学校がいいのか、メモを取ってくれていたのが良かった。受験しようか迷わなければ、比較する学校もありませんでしたから。

 

結果、近くの公立中学に進むことに決めた娘。

この連休での学校説明会は、将来にどう影響するかわかりません。

ただ、「自分の進路を自分で決めた」という経験が1つ残りました。

 

私はあまり迷わずに大学まで進んでしまった。少し後悔が残っています。

迷って、検討して、選んだこと。プラスにとらえてくれることを願っています。

一本道より、道が分岐していたほうが面白いですからね。