日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

座るだけが難しくて、面白い この夏は瞑想の1ヶ月

 

朝起きたら瞑想する。15分から、頑張って30分。

当たり前に取り組む習慣ができました。 

 

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今日は瞑想のお話の続きです 

 早朝のお寺。鹿威し(ししおどし)以外の音が聞こえない境内でじっと足を組む、、、

そんな座禅のイメージをもっていると手を出しづらい瞑想も、起きがけ布団の中でよーいドン!と始めると続けられるものです。

 

岩手の赴任先でも、長野の実家でも、起きたらまず足を組む。

動きが同じなので、身体が覚えるのも早かったようです。

 

瞑想をしていてどうなったか、というと、前回同様実感は湧きません。

体重も筋力も、数値で変わるものは出てこない。代わりに、気づくことが1日1、2つある。といったところです。

 

ただ、この気付きが面白くて、続けてしまいます。

例えば、足を組んでいる間に頭に浮かぶことがありました。

好きなボードーゲームを遊んでいるイメージが動き付きで何回も出てくるのです。

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何でだろう?としばらく考えてみる。そして、はたと気づく。

そうか、最近買ったボードゲームが目の端に入ってるからだ。

 

視覚で入ってきた情報が、自分にイメージを湧き上がらせている。

その頭の中の繋がりに、最初気づいていなかったようなのです。

 

自分の想像、イメージの源泉に気づいていない。

 

これが面白いです。

仕事で悩みがある日は、仕事のことが頭に浮かぶ。

気になるセリフを言われると、それが心に残っていて全く脈絡ないタイミングで、再生されます。

 

すごいものです。

といっても、すごいのは私の想像力ではなくて、普段の生活のこと。どれだけ想像・イメージに引きずられて日々過ごしているのか、という点です。

これを繰り返しているうちに、フィクション作品の中にいるような錯覚に陥るようになりました。

 

自分がいる部屋にすら10秒も集中できず、想像の世界にふわふわしてしまう頭。まだまだ、冷やす必要がありそうです。

「マンガの読みすぎ」と小学生時代に母から諌められたものですが、お母さん、すみません。

いまでもマンガの読みすぎというくらい、お花畑で生活しています。

 

みなさんも、思わず頭をよぎるイメージ、言葉ってありませんか?