日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

印象に残るサービスは●●してくれること

 

夏休みに地元の床屋に行きました。半年ぶりに足を運んだところで

とってもいいサービスを受けた話です。いいねぇ、これ。 

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連休4日目は、床屋です。最近坊主頭続きとはいえ、切ってもらう場所によってかなり程度の差が出てしまうんですよね。

 

神奈川で切ってもらった時にはソフトモヒカンという名の100%坊主頭にされました。

盛岡で初めて切ってもらった7月は、「ツーブロック」はやめて!と言っていたのに、しっかりツーブロック。線がくっきり見える髪型にされてました。。。

 

目をつぶっている間に何をされているか、シンプルな髪型なはずなのですが、床屋さんによってこんなにも結果が変わります。逆に最近は楽しくなってきてしまいました。

「4mmのバリカン、ソフトモヒカン風、ツーブロックはやめて」と伝えて何ができるやら、です。

 

そんな中、たまたま髪を切るタイミングだったので、地元の理容室に行きました。

車の中に置きっぱなしだったポイントカードの日付は3月が最後。5月ぶりの訪問です。

 

お店に行くとガラガラです。コロナ、というのもあるでしょうし、月曜日というのも良かったですね。時間を待たずに切ってもらえることになりました。

 

びっくりしたのはそこのお兄さんです。

私は顔も名前も覚えていなかったんですが、その人から、いきなり

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今回も4mmですか?

 

と聞かれたんです。

 

確かに過去この理髪店で切った時に、「4mm?大丈夫です?」と切る人に聞かれた記憶があります。

その時心配してくれていたお兄さんが、その人。

5ヶ月前の客を覚えていてくれたんですね!

 

よく、気の利いたバーのマスターが常連の顔を全部覚えている、った話はありますが、たまに行く床屋さんに同じことをされると・・・心が動きます。

ヘアカットの結果が良かったことに加えて、「覚えていてくれること」これがとても良いサービスでした。

 

ここ最近、モノを買う時でも自分の仕事でも「効率化」「省力化」が叫ばれています。

ルフレジはスーパーやコンビニで当たり前になりましたし、今まで手作業で行っていたモノの分別や、パソコンの入力作業といった判断が必要なものも、AIにかかってどんどん自動化されてきています。

 

そんな中、このサービスは無駄なもの、おまけのような位置づけになっているかもしれません。それでも、この付加価値には代えがたい魅力があります。

少なくとも、来月も同じ理髪店に行こうと思ってますから。

 

 

今日はこれまで。理髪店の嬉しい一言の話題でした。

お読みいただきありがとうございました。