日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

物置のそれ、何回使いました? 死蔵を美徳とする前に

家庭にあるもののうち、80%は一度も、あるいは数回しか活用されない。(yerdle調べ)


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Evernoteのメモを見返していて再会した一言。掲載はシェアリングエコノミーの本です。

 

8割のモノはほとんど使っていない。ということは、2割のもので日々の生活は過ごせて行ける、ということです。

 

確かに、仕事に行くときには毎日同じ種類のスーツしか着ません。

 

それ以外の私服は着る機会があってもお休みの時だけ。それも外出しなければ部屋着で過ごすのはザラです。

私にとっては私服はほとんどか8割に入り、スーツと下着は2割に入りますね。

 

この調査に従うなら、こんな事が言えそうです。

 

・持ち物を2割、毎日使うものだけに絞る。

・月に1回、もしくは年に1回使うようなモノは全てシェアする。

 

そうすれば、作られて、捨てられるだけの無駄モノは社会から減っていきます。家計だけでなく、環境保全にもつながる。

一石二鳥、やったぜ!というわけです。

 

じゃあなぜこれが実現できないんだろうか?と考えてみます。

 

何で私は年数回しか使わないBBQセットを大事に保管し、使った記憶も定かでないホットプレートを自宅に長々持っているんでしょうか?

 

課題は、借りる機会がないこと。シェアする仕方が分からないことにあります。

仕組みと知識が不足しているのです。

 

私の地元に、手軽に何でも貸してくれるお店があったら、わざわざ自分で買うことはしないでしょうね。

ですが、残念ながら田舎の町だと、車をシェアする仕組みすら未発達。

モノは所有するものという価値観が主流です。

 

以上。今日の期待は、早く欲しいものが何でも気軽に手に入る世界、ではなくて、使いたい時だけ借りられる世界にならないかなー、淡いものでございました。

共感してくれる人、いますか?

 

今日も一読ありがとうございました。