日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

朝座して 寝るか寝ないか 紙一重 瞑想を当たり前にする生活

 

 

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この1週間は仕事三昧。気づいたら土曜日(出勤)まで時間がワープしたかのようです。

そんな1週間の中の習慣の話を1つ。

 

 

営業時代とは違って、長距離の移動もなく、体力的には余裕がある、、、はずですが、会議となるとそうはいきません。打ち合わせ、面接、面談。

人と会い、説明する、説得する、納得してもらう。

この作業が夜まで続くとなかなか疲弊するものです。トラブルというトラブルが無くても、どっと疲労感が帰宅するとまとわりついてくる感じ、といえばいいでしょうか。

家事を少しサボってベッドイン、なんて日が続きました。

 

そんな週でしたが、幸いにも続けられた習慣があります。それが瞑想です。

 

www.nogame-nolife.online

 

以前にも書かせてもらった習慣です。

空いた時間に少しだけ座して時を過ごす。夜はそのまま寝てしまいそうになるので、朝を中心に行います。

それだけで、その後の立ち振舞いが少し変わる、気がするのです。

 

気がする、と書いたのは目に見えて、体に変化が出るわけではないから。

瞑想した日と、しなかった日。違いに気づけるのは自分ばかりで、周りの人は全くわからないと思います。

 

そこが、ジムやスポーツとは違いますね。エクソサイズは体格から変化してきますから。

「あっ、この人何かスポーツしているな」と見ればわかります。

 

座禅をしていて面白いのは、心の移ろい(無意識の考え)がイメージできることです。

 

あ〜今日の仕事のことを気にしてるな

今日は疲れた、カップラーメンで晩ごはん済ませよう

今晩はハリーポッターの映画でも観ようかな

 

足を組む前は気にもとめていなかった頭の中の独り言が聞こえてきます。

普段からこの思考はあるのですが、それに気を止めていない。

自分に関わる声(イメージ)は外から目や耳を通してやってくると思いがちですが、それだけではない。内側からも自分を突き動かす声が発せられてるんですよね。

 

気にも止めていない無意識の思考で自分の振る舞いが決められている。

それを体感気できるだけで座禅はとても興味深いものです。

 

無意識に少し気づければ、流されそうになっている自分の立ちふるまいを少し修正できます。

増長して、天狗になっている態度も、卑屈になっている価値観にも影響がでるかも・・・しれません。

 

1分からの瞑想。

やったり、やらなかったり、まだ日課になってから日が浅い習慣です。

この機会に毎日の当たり前にしていきたいものです。

 

 

以上、足を組む話題でした。

久々のエントリー。お読みいただきありがとうございます。

 

<参考:座禅の話題が出た本>

過去ご紹介した本。どれも瞑想が強くオススメされています。