日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

レンタルで 住まいがわりと クリーンに ロボット掃除機大活躍

 

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【2分:先月からレンタルしているロボット掃除機をレポートします】

 

ロボット掃除機の良さは、使ってみないとわかりません。

使う前までは、

「自分の手があるんだから、最新機種に頼らなくてもいい」

「お金の無駄!」

なんてことを風潮していました。

 

実兄もこの意見には同意してくれていて、兄弟で、ロボットなんざに家事は任せない!と言っていたものです。

 

 

そんな私でしたが、今回岩手に転勤になるにあたり、ちょっとこの掃除機が気になり出します。

シェアハウス。建物自体がとても大きな住まいに引越すことを決めました。

 

www.nogame-nolife.online

 

となると、これまでと同じ掃除方法では手間が倍増です。

 

今までは自分のワンルームだけ気にしていれば良かったのですが、これからは全部です。

玄関からダイニング、キッチンまで掃除の幅が広がるからです。

 

みんなで分担掃除するのが、理想なのでしょう。

ただ、その理想も泡と消え、今は一人。1から10まで自己責任の建物です。

シェアハウスの一人住まいは面倒くさいのです。

 

そんな訳で、これまでのこだわりを一旦手放し、ロボット掃除機のお世話になることにしました。

 

 

この掃除機、いざ我が家に来てみたら、そのイメージが一変です。

とても使い勝手がいい!

 

一番は、「使っている感覚が無い」こと。

たまーに中身のゴミを捨てる以外は、走らせておくだけです。

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少し音がウルサイものの、それも慣れてしまえば一人暮らしにはちょうどいいノイズになります。

 

くわえて、動きがコミカルです。

人がやっているときには、良い意味で最適な手順で掃除しますが、センサーを使っているロボットはそうはいかない。

部屋の中を右へ左へウロウロする姿は、まるでウサギのようです。

一人暮らしだと動物を買うのが難しいですが、ロボット掃除機はその代わりに部屋の中を駆け回ってくれます。

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また、掃除をする(させる)タイミングが変わりました。

これまでは、ちょっと汚れが「目に入ったら」それからクリーナーで拭いていた。

今は違います。

数日に1回、ロボットのスイッチオン。これだけで、目の端に髪の毛や、ゴミの固まりが入るのを防いでくれます。

 

汚れてから掃除するではなく、定期的に掃除をするようになる。そもそもゴミに意識が向かなくなりました。

生活習慣が変わる、久々に未来を垣間見るツールです。

ちなみに、2018年のロボット掃除機の普及台数は約1200万台だったそうです。10人に1人、まだ普及しているとは言い難い。

 

また気になるのはお値段だと思います。

いいものですと10万円前後してしまうので、誰も彼もネットでポチリ、と注文するには、心とお財布のハードルが高いですよね。

 

そんな方は「借りる」という選択肢があります。

 

www.nogame-nolife.online

 

先日も書いたように、長期で住まう予定がないのであれば家具家電を買わずに借りてしまった方がいい。

 

初期費用も抑えられるし、捨てるコストも減る。環境にも優しいです。 

 

ネットで、「ロボット掃除機 レンタル」で検索すると、すぐに見つかります。

www.rentio.jp

毎日の家事のヘルパーさんとして。

ロボット掃除機はかなり優秀なパートナーとして活躍してくれます。

 

以上、今も部屋を掃除してくれている、ロボット掃除機のお話でした。