日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

良さげなテレビはあるけれど、あるから使うものじゃない

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盛岡に戻ってきて思ったこと。

 

シェアハウスのダイニングにあるテレビ。壁掛けのかっこいーやつが1台据え付けてあるんですが、電源を入れる気になりません。

自宅にいたときには、奥さんか娘、どちらかがテレビや録画した番組を観ていたので、終始ついていました。

私自身みたいテレビ番組が無いので、こちらに来ても電源はオフのまま。まさに壁の花(黒い花?)となっております。

 

習慣の良いところであり、恐ろしいところ。

 

毎日テレビでオンオフする習慣がないと、目の前にあっても使いません。

もし車があっても毎日乗ることは無い。プロジェクターもあるけれど、それは週末の映画鑑賞用と割り切っているので、稼働しても週1回です。

毎日のルーチンに入っているかどうかで、無意識の行動が決まります。テレビのリモコンに手を伸ばすかどうかも決まるのです。

 

代わりに手を伸ばしているのが電子書籍

今とても面白い本を読んでいるので、スキマ時間があればアプリをポチり。数ページずつ読みすすめています。

家でも職場でもすぐにポケットから熱中する時間を取り出せるのがいい。

 

ぼーっと時間を消費(浪費)するのではなく、好きな時間を習慣的に確保できる。

この1日の過ごし方が気に入ってます。