日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

ボードゲーム 知らない人とすぐに交流できる魅力

 

盛岡市ボードゲーム会で出会ったのは、同好の士。

まったく知らない人がお近づきになる瞬間です。

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【2分で、趣味を通じて知人が増えたご縁についてお話します】

 

仕事とご近所以外で、人と知り合いになることが減りました。

学校という場所はいい機会を提供してくれます。

学年、クラス、部活というコミュニティーを提供してくれるので、「友人」ができやすい環境です。

成人を過ぎると、アカデミックなコミュニティーから、人間関係が職場に移ります。

そこでは、仕事での付き合いが中心になる。

どの職場でも「友人」ができればなお良いですが、転勤、異動があれば、なかなか同じ場所で過ごすことができません。

昔ほど個人的な関係を深められる機会は少なくなります。

 

 

そんな中、久々に出会いがありました。

ボードゲーム(以後ボドゲと書きます)の会です。

自己紹介にも書いていますが、私はボドゲが大好きです。学生時代から遊んでいるので、20年ほど。日本から、海外の作品まで浅く広く遊ばせてもらいました。

ボドゲの良いところは、身近な人とも、初めての人とも遊べること。

そして、身体的な能力(反射神経など)に依存するものが少ないので、年少者から年配者まで同じ作品を楽しめることです。ゲームも無数にあるので、そのメンバーごとに、最適な作品が選べます。

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昨日参加したのは、そんなゲームを1日中遊べる会でした。

場所は盛岡駅前。公共施設の一区画を1つ丸々と貸し切っての企画です(コロナ禍の影響で参加できるスペースに制限を設けての開催です)

 

 

初めての参加でしたが、申し込んで15分ほどで、先に来ていた皆さんと、ゲームの話でもちきりです。過去どんなゲームをしてた?好きな作品は?などなど。

 

同好の士の安心感を感じました。少し話せば、すぐにわかる。楽しむネタがたっぷり感じられます。

 

この感覚はボドゲに限定されません。

音楽、映画、絵画、スポーツ。。。同じ分野に興味がある人は経験したことがあると思います。。

 

共通の知識、感覚があるということ。

 

それが、深く交流するために大事なポイントです。

 

また、ボドゲは先程書いたように年齢差が無いのも魅力です。

実際、昨日は午前中イベントに参加していた家族とプレイする機会がありました。

小学2年生(弟)、中学2年生(兄)、40代父(父)、30代私です。

その差は30歳以上!

でもそれだけ経験差があっても大丈夫。

1つのゲームを切磋琢磨プレイします。

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↑ベストセラー「カタンの開拓者」 誰が一番この島を開拓できるかな?

 

単身赴任で来たサラリーマンが、盛岡のご家族と遊ぶ機会なんてそうそうありません。

 

ゲーム以上に一期一会の出会いを楽しめる。

それが、ボドゲ会の魅力です。

 

追伸…大変よいご縁をいただいたので、その日のうちに、盛岡のボドゲのコミュニティーに入会しました。帰省しない日はボドゲを囲む日が圧倒的に増えるかもしれません。

 

以上。ゲーム会のお話でした。

今回もご一読ありがとうございました。