日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

シェアハウスに1人で入居すると 意外な事がおきます

 

とうとう来ました、岩手県

そして初のシェアハウスです。

ただ、そのシェアハウスも今は1人。一人暮らしとは似て非なる、こんな事が起きました。

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【2分でシェアハウス未体験の方に魅力と悩みをお伝えします】

 

金曜日から岩手県での仕事がスタートしました。やることはこれまでと同じ事務管理

 

ただし、メンバーも雰囲気も、システムまで違います。

ほぼ転職のつもりでやってきました。

 

そして住処も一新です。独りシェアハウス!

大きなダイニング独り占めする生活はいかほどか?レポートします。

 

なにはともあれ買い物が多い!

あてが外れた一番のところです。モノを少なくするはずが、一から住むかのような買い物が必要でした。

 

家電製品は確かにいりません。ですが、生活用品が普段より必要です。

大きなダイニングまでカバーするような掃除道具や、傘立て、トイレ用品などなどなど。

 

シェアハウスはこういうモノをシェアするんじゃないの?

と、自宅目の前にある100円ショップでカゴを2つ満杯しながら、1人毒づいていました。

確かにその通りなのです。本来そんなに買うものは無いはずです。

 

ただし、先に住む人がいれば、の話です。

居なければ最初から全部そろえないといけません。こんな機会(不運?)なかなかありません。

 

良かったと言えば、お金を出す分自分の好みで日用品を買い揃えられたことでしょうか?

日用品とはいえ、柄やスタイルは好みがありますからね。シェアを前提にするツールを好き勝手に選んでいます。

 

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自分の家より広い?住まいのサイズが広がります

 現状1人だけなので広々使えます。

普通にこの広さのマンションを3万、4万で借りるのはかなり難しいんじゃないでしょうか?

共用部は他の人も使う。この一点を許容できれば、自分で無理に買う必要が(本来)ありません。

「自分だけのモノしか使いたくない!」このこだわりを捨てられれば、生活スタイルはリーズナブルに広がります。

 

 電気、水道、ガス、インターネットは使いたい放題

これはシェアハウスによって条件が違うので特別なケースかもしれません。

共用部分のコストは全て固定費。なので、いくら冷暖房をいくら使っても、毎月の支払いは一定です。

猛暑や極寒に電気代が刺激されて高騰する。

そんな嫌な展開がないのが嬉しい。それに契約や解約を個別に結ぶ必要がないので、住み始めがとてもシンプルです。

家賃+共益費の合意が取れれば他の会社に電話しません。これまでの引っ越しで一番カンタンになりました。

 

自室にあるモノが半減しました。

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これは狙い通り!

台所、洗面台、お風呂で使うモノを全て共用部に置くと残りはこれ。一角にまとめられる程度になります。スーツを中心に着るもの、現金、そしてデジタル類です。

共有部分に移行できると、本当に自分の部屋になければいけないものはこれだけ。場所をシェアして、分散すると見えてきます。

 

 

まだ住み始めて数日。まだまだこれから発見することがありそうです。

次期待しているのは、2人目の入居者さん。

いつになったら内覧に来てくれるものでしょうか・・・首を長くして待っています。

 

今日はこれまで。

いつも読んでいただきありがとうございます。