日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

引っ越し前に手放したもの 単身引っ越し③

 

リサイクル業者の手が入り、引越し先で不要になる品がいっきに部屋から無くなりました。

「他の人と共有するものがある」シェアの範囲を少し広げるだけで、自分で持つ必要が無くなります。

f:id:karasumiyama:20200620073235j:plain

【2分で、シェアハウスへ引越しする前に不要なものがわかります】

 

県外への移動が若干緩和されたことで、3ヶ月ぶりに長野の自宅に戻ったよそイです。

岩手に引越す前に、実家に戻り片付け中。家が2つあると整理する場所も2倍になるわけで・・・この連休は捨てる捨てる、捨てるの日々になりそうです。

 

さて、話題は神奈川の一人暮らし住まい。

 

引っ越し準備もだいぶ佳境に入りました。

今回の整理の度合いはなかなかです。その理由は、次の住まいがシェアハウスだから。家具・家電製品がほぼ「据え置き」です。

冷蔵庫、電子レンジ、シャワールーム、トイレ、ダイニングテーブル、、、

ミニマリストでなくても、そんなに持ち込む必要がない環境が整っているんです。どの地域にもシェアハウスが流行ればいいのに、と思われずにはいられません。

 

そんな場所に行くので、今ある家電もオーバー気味です。リサイクルショップにお願いして、全回収してもらうことにしました。

 

次の品を手放しました。

  • 洗濯機…以前も話題にした大物。結局捨てるのに1万円以上かかりました。購入金額は16,000円くらいだったはず。買う費用と手放す費用にそんなに差がありません。次の場所は洗濯機が3台あるので全く不要になりました。
  • 姿見…出勤前の身だしなみチェックに利用していましたが、これも据え付けでありました。このタイミングで手放さないと厄介な代物です。早めに処分。
  • 体重計…どうしようか迷いました。毎日使っているし、コンパクト。それほど場所を取りません。 決め手になったのは、今度通うことにしているジムスタジオです。ジムのシャワールームに体重計があるとのこと。シェアできる環境なら、自分だけの一品を持つ必要はありません。こちらも手離れさせます。
  • ロールカーテン…1年お世話になったニトリ製。次の部屋にブラインドが基本設置されていたので不要になりました。姿見と同じく、今手放さないとカンタンには捨てられない。手放すタイミングだ!と思ってお願いしました。
  • ノートPC…2ヶ月前まで使っていたChromeブックです。値段つくのかな?と思って相談したら、逆にこの品だけ値段がつきました。パソコンはいつでもニーズがあるんですね。
  • 折りたたみテーブル…これもどうしようか迷いましたが、いったん手放しました。これもシェアハウスに行くため。ダイニングテーブルを独り占めできるなら、テーブルは2つは不要。また必要になったら盛岡で考えます。

 

片付けって不思議なものです。

その時には「もう手放せるものはない!」と思って手放したのに、環境が変わる段になると、とたん不要なものが出てきます。

 

先日、同じタイミングで転勤する同僚と話していて言われたことがあります。

「引っ越しは断捨離する絶好の機会ですよね。引っ越す程モノが減ります。」

うん、気持ちはとても良くわかりました。

 

移動は面倒くさい。だから、本当に必要なものでないと心が動きません。

 

「これ、わざわざ運ぶ必要ある?」

「この機会に手放しちゃえば?」

これが自然な発想になる。

 

この心理を十分に活かせば、引っ越しのたびにモノは負担なく減らしていけます。

 

本日の結論 シェアハウスには「ほとんど持っていくモノがない」

 

 

今日はこれくらいで。

いつもご一読ありがとうございます。