日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

足の痛みを減らすシンプルな習慣、やってますか?

 

膝の痛みが強くなってきたので整体に通い始めました。

 

その時に教えてもらった方法が、とてもシンプル。

足腰が気になる人はみんなこれやってるのかな?

当たり前にできる習慣です。

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【2分で読める記事です】

職場から5分、自宅からも8分ほどの場所に整体院があります。先日からその整体に通いはじめました。

理由は膝。

まだ激痛ではないのですがジョギングすると必ず同じ場所が痛みます。また寝ていても、いつでもそこの疲れを感じる。

ハムストリングス(太ももの裏)、そして右膝周り、右ふくらはぎ、そして腰の右側です。ことごとく右側がジンジンきます。

筋肉痛と違って部位がいつも同じというのは怖いもの。専門家に相談することにしました。

 

整体にきたのは、、、6年ぶりでしょうか。場所も人も違うので全く違う雰囲気でした。コロナの影響もあるのか、受付の方と、整体師の人2人。待合席には1人もいません(密を避けて予約のみ受け付けているんだそうです)安心して施術を受けることができました。

さて、結果はどうだったか。

先生から言われたのは「身体の使い方が悪い」ということ。

  • 左足に重心を寄せているために、右足側の足の使い方が悪くなってしまっている(使いすぎではなくて、使わなすぎ)
  • 足首周りの骨の形が偏っている
  • けっこうな扁平足

 

うーむ、気にしていた以上に重症なようです。

特に扁平足という診断。言葉では知っていましたが、自分がそうだったのに驚きました。

ジョギングしているから無縁というわけではないようです。

保険外適用になるつもりで来ましたが、立派に保険適用で受診できるようになりました。膝を壊す前に足を伸ばして(マッサージして)正解でした。

学びもそうですが、独学とともに、専門家に師事する強みをまた実感です。

 

この施術の中で、シンプルかつ、なるほど!と頷くアドバイスがありました。

先生からはマッサージと、生活習慣を一部見直すようにアドバイスがありました。その中でも、特に納得した助言があったのでご紹介します。

 

靴の紐を結ぶ

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これだけ。

私もジョギング用は紐靴を使っていますが、そういえば紐を結び直すことはほとんどありません。レース前、マラソン大会に出る時くらいです。

これが足首周りに良くないのだそうです。

紐をほどかなくても、履ける。つまり「足と足首周りに遊びが大きく取られている」状態です。自由に動けると聞くと、一見良いように聞こえますが、整体にとってはよくない。

足首の使い方を間違えていて、へんな力がかかっても、靴が直せない。

靴底のソールと、足そのものがずれてしまって、正しい形にならないのだそうです。

 

結果、足周りの骨や筋肉が歪み、その歪みが膝に伝わって、最終的には腰にくる、、、1つの部位の歪みが全体に広がっていく。怖いですね。

 

今は、帰ってきたら靴紐をほどいて脱ぐ。履く時は必ず結び直すようにしました。

なんのことはない1つの習慣。

ですが、習慣の積み重ねは大きい。

 

足が痛む人と共有したい習慣です。