日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

マネークリップを買いました 財布は生活に必要ない、、、そんな選択もできる時代が来るといい

 

お財布を手放して2週間。1週間粘り、1週間で代替品を買いました。

現金商売はまだまだ続く。キャッシュレス時代はもう少し先のようです。

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【3分で読める記事です】

短い実験でした。

GW中に、自分の持ち物を棚卸し、要るもの、要らないもの、そして、「これってホントに要るもの?」と分けました。

 

www.nogame-nolife.online

 

「ホントに要るもの?」、その中の1つがお財布です。

物心ついた時から、当たり前に携帯している小物でしたが、本当にこれ要るのかな?と実験してみたくなりました。

前の財布がヘタってきていたこともあり、このタイミングで手放し、ウォレットレス生活です。

これまでですと、「おっ、意外に無くても生活できるね」となるモノばかり。自分の前提を覆してくれる経験が得られたので、今回もそんな展開を期待します。

 

 

ですが、今回は少し違いました

「財布(に準じたもの)は生活に必要」これが結論です。残念。

 

一番の理由は、現金の持ち運びを0にできなかったことです。さらに要因分けると2つあります。

 

1つは、(すぐ思いつく話ですが)現金決済のみのお店が、私の住む都会、神奈川県であっても多かったこと。

 

お昼に行くお店の3分の1が現金決済のみでした。

となるとお財布ケータイやクレジットカードだけ持っていっても支払えない。渋々千円札をポケットに入れていかなくてはなりません。

 

もう1つは同僚と割り勘する時の問題です。

 

CMで流れているとはいえ、まだ電子マネー割り勘は浸透していません。「1人2,000円〜」と言われたら現金で渡すことになる。

「今日も現金無いんだよ」と、毎日言うわけにもいきませんよね。

目的は持ち物の要、不要を見極めることで、お金の支払いをケチりたいわけではありません。金の切れ目は縁の切れ目になりかねません。怖いです。

 

こういった訳で、現金の携帯はもうしばらく必要。何かしらの携帯用品はやはり必要。そう考えを改めました。

(やる前からわかるだろ!と思われる方。この過程も楽しんでしまっているので申し訳ない。ご勘弁のほどお願いします)

 

 

 

新しいお金の持ち運び方 マネークリップ

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とはいえ、前と全く同じスタイルに戻るのも、チャレンジ精神に欠ける。そう思って、ネットで何かアイデアはないか調べました。

現金0では困るのはわかった。とはいえ、今後現金中心生活に戻る予定はありません。0ではなく、元の1でもない。0.5を目指す。そんなスマートな方法が理想です。

 

パソコンのディスプレイと真摯(?)に向き合って10分程。見つけました。

「もっとコンパクト」に「必要な分だけ携帯できる」グッズが。

マネークリップです。

 

写真にあるように現金をクリップにまとめて持ち運びます。

 

10年程前、前の職場で上司が使っているのを1度だけ見たことがありました。

その時は、「また、けったいなアイテムだな〜」と思っていたのですが、今はわかります。あの上司はミニマリストだったんです(未確認)

大金は携帯しない(数枚あればいい)、基本は電子マネー、クレジットカードがあれば生活できる。

このライフスタイルだと、収納量はほぼ0で構わない。これが今回の経験から得た

「よそイに最適な容量」です。カード数枚&現金数枚を持ち運ぶ。

そのニーズピッタリなのが、マネークリップでした。

 

最近は、現金にカードを合わせて携帯できるデザインのものが数種類出ています。

なので、この中から1つを選び、新しい相棒として迎え入れることにしました。

 

 

今回はこちらを買いました。

届いた時には、プレゼント用と思われたのか、少し大きめな包装に包まれていましたが、中身はコンパクト。

以前使っていたミニ財布より小さいです。

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スマホと並べてみました。本体はこれだけ!これにお札とカードを挟みます。

実際に収納(格納?)したのがこちらの写真です。

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カード3枚、お札3枚

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届いてから、ポケットに忍ばせて買い物にでかけてみました。

カードとお札を覆う素材がない、裸で持ち歩いているようなものです。なのでポケットが膨らまず、ちょっとした散歩にはさらに携帯しやすく、歩きやすいです。

買い物はお財布ケータイで8割解決します。なので現金は念の為持っているとはいえ使う機会がない。であれば極力存在感が0になっている。これが理想です。

マネークリップは重さ、サイズ共に合格点です。

 

まとめ

結果、「財布のようなもの」を手放すことはできませんでした。

ただ、あまり使わないアイテムの在り方を見直す良い機会になりました。

自分にとって大事なもの、よく使うものは厳選したものを手に入れる。プライベートで場所をしっかり取る。サイズが大きくても構わない(最最適にする)

逆に、生活に必要性が低いもの、あまり使わないものは、手放す。できなければ極力場所と意識が向かないように(最最適にする)

 

みなさんが当たり前に持っている品も、見直してみると、手放せたり、もっとコンパクトにできるモノあるかもしれません。

 

 

今日はお財布見直しの話でした。

ご一読ありがとうございました!