日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

食べず飲む GWチャレンジ①〜断食モドキ

 

 

暴飲暴食は身体に悪い。

かといって、いきなり断食は辛い。

そんな時に第3の選択、1日「飲むだけDAY」を過ごします。

 

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【2分で読める記事です】

ゴールデンウィークが始まりました。

 

普段なら旅行、BBQ 、実家帰省と、手帳がボールペンで埋まる1週間も、2020年は空白です。

何にもする事がないよ、と消沈することもできますが、せっかく湧いて出たような機会。自由時間だと思って、これまでやらなかった事を試す1週間に仕上げてみます。

 

1日目は「断食モドキ」何も食べない1日を過ごします

すみません、言葉のズルです。食べないけど、飲みます。

 

新型コロナの感染が広がってからずっと食生活を見直してきました。

外食控えめ、一食は完全食です。

 

完全食とは文字通り、「(栄養価的に)完全な食材」のこと。

水に溶かして飲むプロテインのような形状で、これを三食飲めば生きていける、と売り出されている商品です。

 

www.nogame-nolife.online

 

時短、健康、エコな食材として、個人的に大注目しています。

ただ3食全部飲み続けるのが難しい、飽きてしまうのです。

お世辞にも絶品とは言えないため、続きません。体にはいいのですけれど。

 

今日は1日その完全食を中心に、飲み物だけで過ごしています。

不思議なもので、飲み物である程度カロリーを摂取しているのに、何かを食べたいという欲求が強く浮かんでくるのがわかります。

じんわりと、お腹が満たされていない。そう声無き声が伝わってくるのです。

 

特に感じるのが、買い物のとき。

開店している飲食店の横を通ると、胃が反応します。

きゅー!っと締まるような感覚。頭より先に、胃が固形物を求めているのがわかります。

 

これ身体に悪くないのかな?と悩む瞬間があります。しかし、今日はなんとか乗り越え、「ただの習慣。反応に過ぎない」と思い直せました。

食事を抜くのは1日だけ。しかも栄養は取っているわけですから。

 

 

 

自分にとって良いのか、悪いのか。その判断を身体はくだしません。

日々の習慣を繰り返そうとする。脳の判断をまたずに、反応してしまう性質があります。

芸術家の故岡本太郎さんが、習慣というものが、いかに抗し難い魔物か、その強い影響力を存命中に語っていました。

夜は自然と眠くなる。3食、食べる時間になるとお腹が存在感を増してくる。空腹でなくともです。

仮に、今は食事を抜いたほうが身体のためになるとしても、思わず食べてしまうのです。

 

繰り返しはとても楽ですからね。今が良ければ後々どうなっても構わないのです。自分の身体なのに、ずいぶん自分勝手なものです。

 

自分を調整するために、習慣を少しずつ見直す。整体のようなことをしていると言えばいいでしょうか。

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良い習慣は続けたい。

ですが、ただ続けているだけ、自分にとって良くても悪くても続けているようなことは違います。

自分で判断し、やるかやらぬか。コントロールできる意思力を身につけたいものです。