日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

マットレスを手放す、外からの機会を活かして、生活見直しです(改善になるかは、不明)

 

 

先日書いたように、1年使ったマットレスを後輩に譲りました。

寝心地を手放して得るものは、道具にできる限り頼らない快眠方法です。

と、言えるように研究します。

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【2分で読める記事です】

 

先日後輩達と話していたときのことです。

仕事の話や、休み何してる?という話題に。そこから、寝具何使ってる?というテーマになりました。

 

いっしょに話していた1人が話してくれました。

入社時にかった「せんべい布団」をフローリングに敷いてずっと使っている。そのせいか、夜中に起きてしまう。体が痛いらしいです。

 

確かに彼のエピソードを聞いていると、夜中に起きてから朝までYouTube観ていたとか、夜中起きた拍子にコロナのニュースを観続けてしまい気が滅入ったとか。

とかく夜中に起きている話題が多いことに気づきました。

 

すぐ、寝具を替えた方がいい!

となりました。まぁなりますよね。

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その場で、どこの布団がいい、あそこのマットレスが最高!とスマートフォンに指を走らせながら盛り上がります。

テンピュール東京西川、自分まくら。名前が知られている寝具メーカーの名前が次々とテーブルの上に載ります。

 

とはいえ、寝具は、、、高い。

良い品はぐっすり眠れます。広告に偽り無しなものが多い。ですが同時にその見返りも必要です。

若手社員がその場即決するには勇気ある決断です。もちろんその場では決定せず、お流れとなりました。

 

睡眠障害を解決する、いい手立ては無いものか。

 

 

 

帰宅後自分の部屋で色々考えた末、決めました。

それは、自分の目の前にあるエアリーマットレスを譲ること。

 

ちょうど、次の連休は手離れウィークにしようと思っていた矢先。 

www.nogame-nolife.online

 手離れする良いチャンスじゃないか、と思ったのです。

 

なんのチャンス?

そう問われたら、「コンパクトな生活を考えるための機会」と言えるでしょうか。

 

間違いなく、マットレスは寝心地がいい。快眠道具の1つです。最強です。

だからこそ、後輩にはぜひ経験してほしい。

 

こちらと言えば、2度目のマットレス無し生活をどう快適にするか考える。頭を働かせる必要が出てきます。

 

実はこれ、楽しい。

自分は快適な生活をずっと過ごしたいのではなくて、その生活を目指す方が心が踊ります。

今回もそう。マットレスを譲ると決めた時には、「これが無いと困るなぁ」ではなくて、「これの代わりに何ができるか?」という発想が先立ちました。

必要は発明の母。お母さんを活かして新たな快眠方法を考えます。

 

 

以上、ちょっとした世間話から生活をガラッとチェンジさせる話でした。

今日もご一読ありがとうございました^^