日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

遊ぶようにダイエットする 健康を楽しむ方法

新年からの3ヶ月間で健康を表す数値が軒並み改善しました。

きっかけは生活習慣を改めたこと。そして、「スコア化」したことです。

スポーツもゲームもスコアがあると楽しめる!私の体験談をお伝えします。

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【4分で読める記事です】

ちょっと良いことが2つありました。

1つ目は、3月末から4月にかけて、肥満気味の体格が少し改善したこと(3キロ減量!)

2つ目は、献血で検査してもらった血液の成分も合わせて改善していたこと。

3ヶ月かけて、少し健康体になりました。

 

今回は、自然にそうなったのではなく、がんばりました。

生活習慣を変える。

運動、食生活、そしてそのチェックまで。1つだけじゃななく、いくつもの変化を加えたところ、身体に変化が出てきた。連鎖的な結果です。

同じ30代〜40代の方の参考になるように、体験談をまとめます。

 

1 なにはともあれ、運動です

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2月からジムに通い始めました。加えて、自宅での筋トレ、ジョギングです。

脂肪中心の身体から、カロリー消費が多い筋肉中心の身体に切り替えます。

過去の経験上、暴飲暴食→体重&体脂肪率増→健康数値が軒並み悪化 という流れでした。この体重・体脂肪を運動で減らそうという訳です(暴飲暴食対策は後述します)

 

特に今回は、「パーソナル・ジム」を選びました。自由にトレーニングするのではなく、専門のトレーナーに横についてもらいながら、どの筋肉から鍛えればいいか、都度教えてもらいながら鍛えます。

 

これ・・・・すごく辛いです。

最初の1ヶ月はただの腹筋、スクワットも痛いです。正しい姿勢、動きで行うと、いつものトレーニングの負荷が倍増。自分だけではこの「正しい」状態がわかりません。

いつでも横でチェックしてもらうことで、正しい姿勢に矯正される。

新鮮な痛みです。

結果、特に上半身が鍛えられました。今のご時世なので、いったん定期トレーニングは控えていますが、自宅トレーニングのモチベーションにつながっています。

ポイント 人に教わりながら鍛えると、気づきが増える。そして限界を超えられる!

 

2 そして、食生活です

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次に食生活です。昨年から始めていた完全食の習慣をさらにブラッシュアップしました。

これまでは、1食完全食。残り2食は普通に食べる生活でした。

特は外食、飲み会中心でしたので、1日の必要カロリーを余裕で突破していたようです(じゃなければ太りません)

これを改善。2食を完全食、1食を普通に食事するように切り替えました。

皮肉にも新型コロナのおかげです。

飲み会が減ったことで夜の食事が自由に制限できるようになりました。

 

また、間食についても切り替えました。

豆。特にピーナッツ中心に食べています。

身体にいい油分、ポリフェノール、ビタミンが豊富な食材。添加物も少ないです。

 

スーパーで皮付きのものが安価で売っているので、定期的に購入。近場で手軽に手に入るのは助かります。

こちらはまだ1ヶ月なのでまだ効果は出ていない?

逆に言えば、続けることでさらなる結果が期待できそうですね^^

ポイント 「栄養豊富な」食材を、「少し」食べる習慣に切り替える

 

3−1 最後にチェック スコアを出すとやる気になります

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 これが一番大切。毎日体重計に乗るようにしました。

昔レコーディングダイエットが流行りましたよね?あの気持ちがとても良くわかります。

記録すると、意識が変わります。

具体的には、結果に一喜一憂するようになります。数値が変わらない、悪化すれば少し残念。良くなれば嬉しい。

また、この数値が意識にあるので、食事の量にストップがかかるのです。

「今日はお昼がっつり食べたから、夜は食べないようにしよう(数値も悪くなりそうだ)」

 

自分が何をしたら、何が起きるか、パッと頭に浮かぶようになる。結果自制心が高まります。

3つの手段の内、直接ダイエットにつながる手段ではないですが、実は一番大事です。行動のスコア(結果)をより高めるように意識を向ける、工夫する。

 

これ、まるでゲームです。楽しくなってくるのも納得です。

 

ポイント 行動&スコアチェックすると、ゲームみたいで楽しくなる

 

3−2 3ヶ月に1回無料でスコアリングできる仕組み、人助けにもなる 献血

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 スコアをつける方法がもう1つあります。献血です。

以前寄付の一環として、献血のお勧めをしたのは、、、もう2年前なんですね。

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 下手に寄附金を出すよりも、3ヶ月に1回献血した方が貢献できる。

 

そして、献血は自分のためにも役に立ちました。

なぜか?献血後、1日、2日で献血結果が無料で送付されてくるからです。

つまり、今の血液状況がわかります。

 

体重、体脂肪は毎日チェックできますが、コレステロール、γGDP、赤血球数といった、血液の中身はリアルタイムではわかりません。

この心配も、献血を受ければ解決します。会社の健康診断よりも早く、メールで結果が届きます。

普段のスコアリングだけではわからない、「身体の中身」を分析できます。

体重は見た目でわかっても、血液の成分は気づけない。予想がつかないので、いつもメールがくるとドキドキしてしまいますね。

 

さて、今回はどうだったでしょうか?

 

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肝臓の健康状態がわかる数値。

年末は基準値を超えていて心配していたのですが、、、

改善していました!

これは食生活の他にもお酒を減らしたのが良かったかな?

 

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 こちらも改善。

半年ぶりに200を切りました。油分が多いピーナッツを食べていてもこの結果。

やはり油と括っても、種類によって影響は違うのかもしれません。

 

この他にも分析数値は10以上!病気の初期段階でも気付けるので、年1回の健康診断と共に大変お世話になっています。

 

ポイント 献血は人の役にも、自分の役にも立つ

ベストなスコアリングシステムです

 

4 まとめ

以上、自分のダイエットの中間報告でした。

身体、食事、測定。

誰でも聞いたことがある方法です。これを少しポイントを抑えて取り組むと、まるで違ったモチベーションで継続できる。新しい発見でした。

新年度、体質改善をしたい同世代(そうでない人にも)参考になれば幸いです。

 

長文お読みいただきありがとうございました!