日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

「できない」「危ない」というチャンス 今の状況を活かして無駄を省く

ピンチはチャンス。

このビジネス標語が何度言われているかわかりませんが、今の状況は、遅々として進まないデジタル化を進めるチャンスです。

ただし、自分の身を感染にさらすリスクがその代償です。

もう4月。春になりますね。この季節がわりに新型コロナも落ち着けばよいのですが、まったくその気配は無し。

来週から娘の学校は始まるのか?心は落ち着かないまま月曜日です。

ニュースを立て続けに見ているとネガティブな発想が頭に浮かびがち。少しポジティブに考えてみます。

 

新聞の記事からみる、「ピンチはチャンス」 

www.nikkei.com

【2分で読める記事です】

命に関わってくるとなると、これまで検討が進まなかった改善策、次世代の技術の革新が一気に進みます。

新型コロナのおかげ、とはいいません。ですが、こうした事態でなければスピード感のある判断、実行にはいたらないことも確か。

 

なぜなら、人は変わりたくないからです。

今までも。そしてこれからも、同じであってほしいと願ってしまいます。

 

このニュースもその1つ。これまで授業の基本であった対面授業から、オンライン授業の垣根を下げる社会の変化です。

実は、この記事を読むまで遠隔地授業でも、「対面の授業をしているか、していないか」で許可の範囲が違うことを知りませんでした。細かく設定してくれているが故に、ルールを変える時に大きな障害になってしまう。作り込まれたことが、変化の妨げになってしまうのですね。

 

今は法的な課題が多くまだ着手見込みは立っていないとのこと。

それでも、今の状況です。かたつむりの様な歩みから、チーター並にスピードアップするのではないでしょうか。必要は発明の母です。

 

www.nikkei.com

これも盛り上がっていますね。会社に行かない、自宅で働く仕組み作りです。私は過去店舗運営に携わっていたので、家に長期間いることはほとんどなし。

逆に朝から明け方まで事務所で生活する日常でした。自宅で働ける、夢のような仕事環境ですね。

 

とはいえ、これは仕事をする人の夢を叶えるのが目的ではありません。

人が集まる=感染リスクが高まるからです。

ポジティブな夢はモチベーションのために大切。同時に、「今のままだと危ないよ」となると、生存本能が変化を後押ししてくれるようです。

gamingmatome1.blog.jp

関連でこのニュースもありましたね。

在宅を進めようとすると、デスクPCからノートPCの需要が一気に高まります。すでに個人持ちですとノートPCの普及率が高まっていましたが、今後の柔軟な働き方が求められると、より一層ノートびいきが進みそうです。

私も職場でテレワークしたい。

ドトールコーヒーで資料作りしたいです。

 

「出勤できない」「人が集まると危ない」立場と環境を選ばない今の環境。

「なにもできない・・・」と鬱々しているのはもったいない。

「この機会に変えちゃおう!」と、社会慣習をぶちこわしたいですね。

 

以上、今日は少しポジティブ視点の話題でした。

今日もお読みいただきありがとうございました^^