日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

お酒を飲むスキルをあげたい 深酒、食べ過ぎをしない方法

おおきな飲み会が企画できないので、小さく自宅飲み。少し気が紛れればいいかなと思ったのですが、紛れ過ぎました。

深酒にならないコツってないものでしょうか? 

自分の癖から、専門知識まで。勉強します。

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【4分で読める記事です】

今月は、大きな懇親会、飲み会はせず。こじんまり一人飲みをしていました。

とはいえ、20日から3連休でしたので、同僚と宅飲み。昨今の憂さ晴らしをしておりました。

そして深酒です。気付いたら、ビール、カクテルから、ウィスキー・日本酒へとレベルがどんどん上がっていきました。

※蛇足ですが、ビールはいつもと違うモノ。このご時世あきらかに売り上げが下がっている銘柄を選びました。応援購入です。

 

 

この展開、以前記事で書いたな?調べてみたらありました。

www.nogame-nolife.online

 今年の1月に同じ反省をしています。こりないなぁ・・・

 

反省文ばかりなので、今回はお酒の飲み方について考えます。

パーティーの時の私の癖「後片付け役」という思い(込み) 

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まずは、自分の性分から。

飲み会の時にいつも働く考え、思考の癖があることを自覚しています

みなさんの周りでいませんか?

大皿で提供された料理のうち、「少しだけ残っている」と、お皿を下げられるように自分の小皿にさらって空にしようとする人。

または、少し残ったビールを自分のグラスに注ぐ人。

これ、私です。

 

少し残ったお酒や料理を「片付けよう、片付けないと」という義務感が出てしまうんですね。

自宅飲みなんだから関係ないだろ!と言われると、その通り。必要がありません。ですが、状況が普段と違います。飲酒中ゆえ、いつもの思考ができません。

どうしてこんな思考になってしまのか。2つ理由があります。

1つは、ホスト(居酒屋ならお店の人)の片付けの手間を減らしたいから。

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自分も飲み会を企画する機会が多かったので、テーブルの上をすっきりさせたいといつも考えてしまいます。

自分が参加者の場合も同じ。終わった酒瓶は下げたい、それが講じて、終わりそうな酒瓶は終わらせたいに発展しまっています。

2つ目は、昔からの躾(しつけ)のせい。今に合わない固まった考え方です。

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「食事を残さない」という子供時代の教えが、「食事を残してはいけない」という価値観になっている。

ちょっとお腹いっぱいでも、お茶碗にご飯が少し残っていたら。かきこみます。

頭が多少フラフラしても、飲み会の終盤になったら自分のお酒は空にしようと頑張ります。

最初は飲食を楽しむだったはずが、終盤になるにつれて「片付けないと」「飲み切らないと」という気持ちが出てくる。

そうして翌日の後悔に繋がります。

 

深酒しない方法を考えてみます

そんな自分の考え方、本質も踏まえて。

どんな食べ方、飲み方をすればいいか考えてみましょう。

そもそもの料理・お酒の量を少なく用意する(できそうかな?★☆☆)

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たくさんあるから、残りそうになるし、それを片付けようとしてしまう。だから、少な目に用意しよう!という方法です。

ちょっと考えてみましたが、この実現は難しそうです。

なぜなら、深酒をするのは大体相手がいる時だから。飲み会や懇親会の場です。

いわゆる「ハレ」の場で、料理これだけ?お酒これだけ?という準備をするのは難しい。

深酒をしたくない、というのはあくまで自己都合ですから。

もし参加者全員が、「お腹いっぱい」「お酒をとめられてて・・・」という事情があればできるかもしれません。

ただし、その時はそもそも集まるべきなのか考えるないといけません。

食事、ご飯を「残す」習慣作りをする(★★☆)

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残しちゃいけない、と思うから強迫的に飲んでしまいます。

なので、普段から「体調と相談して、残す」という習慣を作ってみてはどうだろう、という考えです。

 

躾と真逆。反対する方も多そうですね。うちの親も反対するでしょう。

昔教わった学校の先生にも弓を引くことになりそうです。

食べ物は残さない。給食食べ終わるまで昼休み禁止!なんてセリフ。

マンガのようなエピソードですが、本当にありました。

 

ただ、どちらも今の生活にはそぐわないと思うのです。

そのわけは、前提にしている実態や考え方が違うからです。

 

以前はこうでした(少なくとも私はこう指導されていました) 

「食べ物、飲み物は少ない。いつでも手に入るわけではない」

「貴重なものだから、残さず全て食べておかなければならない。栄養不足は不健康につながる。」

「作ってくれた方へ感謝して食べきろう!」

 

今も日本に住む全ての人食べ物が潤沢に行き渡っているわけではありません。

とはいえ、戦中、戦後に比べたら、はるかに食糧事情は潤沢(じゅんたく)です。

 

そうなると、今の実態。それと好ましい考え方はこうではないか、と思います。

「食料品は、毎年捨てるほどある」

www.maff.go.jp

「食べ過ぎ、飲み過ぎで、多くの人は栄養過多、もしくは偏っている。

結果、アルコール依存症、肥満、成人病で苦しんでいる人がたくさんいる」

「自分の体調に応じて、食べる量はコントロールする(残す)にこしたことはない」

「作ってくれた人への感謝を忘れずに、それならば、残すことが無いように体調と相談して食事を用意し、食べよう。」

 

どうでしょうか。この2つの考え。どちらを「自分がそうだと思う」かによって、行動も変わるような気がしませんか。

少なくとも、私は昔からの思考の癖で前者の考えをもっているようです。今の生活環境に合わせて、考えを変える。

必要なのは柔軟性でした。

 

以上、昨晩の反省と、飲み方食べ方を考えるエントリーでした。

 

みなさんは、どんな価値観で食事していますか?

とっても興味あるテーマです。