日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

「フェイスオフ」という習慣 顔を触らないと良いことが2つあります

 今年から習慣化を狙っている癖があります。

「顔を触らない」

日頃顔を触っていると良くないことがある。

それを予防するために名前をつけてみました(映画の名前そのまんまです) 

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【2分で読める記事です】

 

www.nogame-nolife.online

 

習慣にしていることのご紹介。今日は「顔」です。

顔を触らないようにしています。

 

この習慣を思いついたのは2月、新型コロナウィルスが流行り出してからです。

 

手に菌がついたまま顔を触ると、目の粘膜から菌が入ってしまう!顔は極力触らないで。という情報を目にしました。

www.asahi.com

そこで一考。

じゃあ「触らない」というタブー習慣としてチェックしよう、とアプリに追加することにしました。

 

ルールは至極カンタンです。

洗顔時やお風呂の時以外は顔を触らないようにする。 

 これだけです。道具不要、準備不要です。

 

ただ、難しい。

仕事の時、特に考え事をしていると口元やおでこを触ってしまいます。

こういう「無意識の仕草」を減らしていくのは骨が折れます。

 

期待する効果の1つ目 感染予防、風邪予防になる

最初の目的の通り、病気を予防します。

一番まずいと感じる瞬間は、疲れてきた時に、「顔をこすってしまうこと」

マッサージをするように、両手で顔面をずりずりと・・・

 

スッキリはするのですが、同時に菌を満遍なく刷り込んでいるわけですよね。少し自重します。

 

実は良さそうな効果2つ目 「人の不信を招くジェスチャーが減る」

この2つ目は後付けです。

ですが、過去知り得た知識と合わせてみると、2つ目の良い効果として役に立ちそうです。

顔を触らないと、印象の悪化を防げます。

 

その理由は、顔を触る、というジェスチャーはネガティブに捉えられがちだからです。

「(私の知らないことを)考え込んでいる」

「すぐ信用するのはやめておこう」という意味を読み取られます。

 

腕を組む、目を見ない、といった態度同様、あまり好感を与えられないようです。

www.lifehacker.jp

 

 

顔を触りすぎると、病気になる。さらに相手に悪い印象を与えるかもしれない。

体にも心にもプラスに繋がるように、フェイスオフという習慣をおすすめします。

 

 

今日は皆さん誰もがお持ちの「顔」の話題でした。

ご一読ありがとうございました!