日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

心の整理整頓 「自分は間違えていない」という思い込みを捨てる

ミニマリストについて情報収集していると、デメリットについて書かれている記事をみかけます。

気分を害さないよう、見ないようにするのはカンタン。

ただ、こういった評価も受け入れないと、「自分は間違えるはずがない」に陥ってしまう。言わば認知症になってしまうかもしれません。

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【3分で読める記事です】

 

 

20代の時だったら噛み付くか、見ないフリをする記事について。それと、そこから考える、ライフスタイルの作り方について書きます。

 

きっかけはいつもの検索ワード

自分の興味関心ごとなので「ミニマリスト」をネットでよく検索します。

どんな生活をしている人がいるんだろう。どんな「当たり前」を疑っているんだろう。新しい発見がないか、探しています。

 

そうやって調べていると、肯定的な意見に混ざって、否定的な意見もちらほらと。

メディアで目にするような「日常」から少しずれているので、新しいライフスタイルと受け入れてくれる人と、そうでない人で意見が分かれるんですよね。

 

職場でもそうです。私の赴任先での生活様式を聞いて、「自分も真似したい」という方もいれば、「いや、それは絶対嫌!おかしい!」と憤る人もいる。お酒が入ると尚更です。

電子レンジないの?ありえない!という訳です。

 

反発する人を、偏見、伝統主義、保守的だと断じるつもりは毛頭ありません。

モノのメリットを感じている人にとっては、全く真逆を目指しているように見えることでしょう。

生活を脅かされるくらい不安を呼び起こしてしまうのでしょうね。そして、そのメリットは思い込みではなく、真実も含まれています。何もなければ生きていけません。

 

白黒思考という言葉があります

どんな判断も、いずれか一方がシロ(絶対正しい)、もう一方がクロ(絶対間違っている)と判断してしまいがちな思考習慣のことです。

これが強すぎると、人間関係やメンタルヘルスに支障が出やすいと言われています。

 

義務教育のペーパーテストはこの思考がしっくりくるかもしれません。答えが決められている問題に取り組んでいるからです。

スポーツでもいいですね。勝ち負けははっきりした方が盛り上がります。

 

ですが、生活の中で生まれる意見、思考に当てはめると少し危険です。

誰からみても絶対に正しい、絶対に間違っている意見というモノが存在しないからです。どんな高名な人の発言であっても、同意する人と、反対する人がいます。

 

どの意見にも筋がある。ただ、前提となる価値観や、意見が異なっているんだろう。そう考えることができます。

なにより、そう考えると衝突を避けることができます。

 

 

「きのこたけのこ戦争」がいい例ですね。

どっちでも良くないです?どちらも美味しいです。

 

あと、陥りやすいのが、「自分は間違えていない」という思い込みです

神様でもない限り、人は間違える。勘違いをする、感情に流されます。

そういうもんだよな、と構えていれば、批判される意見も受け入れられるし、そこから新しい発見もできる。

自己過信は、批判を受け入れられなくなる悪習慣です。

 

 

まとめます。

・最初にご紹介したような記事を参考しながら、今の自分はどうなんだろうと考えたい(評価)

・信じる度合いを変える。自分は「だいぶ正しく、ちょっと間違えている」と信じる。デメリットについて認めて考える(改善・修正)

・そして、自分の生活で身をもって試してみる(実践)

 

これが確実に自分の身の丈にあった生活スタイルの作り方です。

 

以上、今日は批判を受け入れること、思い込みを手放す話でした。

今日もお読みいただきありがとうございました!