日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

体重計 体の無駄を削るために「鏡」を用意しました 男ダイエットしてします

 

年末から1月にかけての不摂生のため、年始の健康診断結果が散々な目になりました。

これじゃいかん!というためダイエットを開始です。

ダイエットの方法は様々あれど、まずは、これ。

今の自分を正しく把握する道具を買います。

f:id:karasumiyama:20200226004314j:plain

【2分で読める記事です・2020年5月8日更新】

 

デブになりました。

正確には隠れ肥満になりました。

 

会社の同僚は、「見た目さっぱりわかりませんよ!」と言ってくれますが、体重は正直。

普段から+4kg、ベスト体重からは+9kg余分なものを載せてしまいました。

 

理由はわかっています。年末の飲み会、忘年会から年始の新年会、お正月。

加えて、寒いからという理由で、朝のジョギングがご無沙汰になっていたからです。

 

これはいかん!と思い、2月末からダイエットを始めました。

運動、食事など、見直していることはいくつもあります。

 

その中で、特に大事だと思ったことがあります

それは「鏡」を用意すること。

といっても、本物の鏡ではありません。

 

自分を正しく把握するための道具のことです。見た目なら「鏡」

重さを把握するならば、必要なのは「体重計」です。

 

今どんな状況なのか、順調に改善されているのか。実は思い込みだけで何も変わっていないのか。

正確に伝えてくれる相棒が、モチベーションを維持するために必要です。

 

これはスポーツやゲームに似てますね。

例えば、サッカー。

f:id:karasumiyama:20200303070932j:plain

いくら名選手が集まったビッグゲームでも。スコアボードが無い試合だったらどうでしょうか。

勝ち負けがわかりません。

すごいプレイだなーと感心しても、それまで。

そのプレイが点数に一切反映されないから、勝つ喜び、負ける悔しさが出てこない。

 

テレビで観ている私たちも、手に汗握る熱狂は生まれ辛いと思います。

 

やろう!と目標をたてたときには、

「どうやるか」だけでは不十分。

「どう測るか」も考えておきたいものです。

 

以上。今日はダイエットご報告でした。現在-2.5kg。60台目指します!