日刊あるなし

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習慣チェック 悪口三昧〜会社で気持ちよく過ごすための習慣は「人のことを悪く言わないこと」 あの人が聞いてます

毎日している習慣チェック。

今日ご紹介するのは、逆習慣(やらないこと)です。

人への悪口を言わない。

文字通り、自分にとってマイナスに働くからです。

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【2分で読める記事です】

 

www.nogame-nolife.online

 

毎日している習慣チェックの1つに「悪口三昧」があります。

人の悪口を言わない。

 

人の改善点、直して欲しいところを無視する、ということではありません。

感情をもって、相手を貶める思考、発言を控えています(タイトルを普段使わないような語彙に「いじる」のが習慣チェックのコツです)

 

小さい時から、人のことを悪く言わないように躾けられてきました。

馬鹿っていうやつが馬鹿だよ!なんて言ったり言われたり。懐かしいです(ちなみに、主に言われる側です)

 

数十年経つとその意味をやっと理解できるようになりました。

悪口の効用はドラッグのようです。最初心地よく、後で副作用があります。

 

悪口、陰口は気持ちいい。

特に言う相手がいると相乗効果で盛り上がれます。

ただ、それを言われている人、耳にしている人にとってはマイナスです。

肝心なのは、そのマイナスなイメージが、対象だけでなく、話している本人にも結びついてしまうという点です。

悪いイメージが対象じゃなくて、それを憎々しげに話しているあなたの一部分になる。朱に交われば赤くなる、ってやつです。

 

会社でいないでしょうか?

弁が立つ、論理的に話しているように聞こえる。

でも、いつも口を開くと誰かの悪口に終始してしまう人。

 

もったいない。

 

その思考を少しポジティブに切り替える。それだけで見え方がガラッと変わります。

 

あと、この悪口を1から10まで聞かされて、参ってしまう人がいる。それを忘れてしまいがちです。

 

それは、言っている当の本人です。

 

昔読んだ脳科学本の中で、がつーん!ときたフレーズがあります。

脳は、人称を認証できない

 

お前は馬鹿だ!と聞いた時に、

お前が誰か(直感的に)わからないのだそうです。それが自分の喉から発せられた音であっても。

 

理性的には区別していても、本能的には、あなたも私も判別できない。

 

このフレーズを目にして、思いました。

そうか、だから悪口は本当に良くないことなんだと。

相手の気分を害するだけではない、自分を持ち崩す、万病の素になってしまうんですね。

 

そういう訳で、意識的に、悪口にふける時間を極力0にしようと習慣化しています。

みなさんも心の自傷をしないように、お気をつけください。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。