日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

ミニマリストのお片付けー自宅を物置きにしないだけ

連休の1日を使って片付け。

要らないもの=場所をとっているだけの品々です。

ゴミはもちろん、一見「使える」ものでも、「使っていなければ」手放してみましょう。

f:id:karasumiyama:20200224170706j:plain

【3分で読める記事です】

先日、「もう捨てるものなくなっちゃいまして・・・」

などと風潮していましたが、ついてました。ウソを。

 

人が生きていれば、排泄物もでれば、不要な品も出る。

 

ちょっと階段下倉庫や、本棚を見てみれば、出るわ出るわ。

今日はゴミ出しと、持ち物を見直す日になりました。

何を捨てたか、なぜ手放したかの話です。

 

紙ゴミ・ダンボール・ペットボトル〜迷わずスーパー&ホームセンターへ!

f:id:karasumiyama:20200224171746j:plain

ゴミは迷わない!即ゲットアウトです。

 

特に捨てるのは、ダンボールや紙ゴミ、ペットボトル、缶といった特殊ゴミです。

燃えるゴミ、プラスチックゴミは毎週捨てられますが、特殊ゴミはそうはいきません。

 

隔週だったり、月に1回だったり。

つい忘れてしまうと2ヶ月分たまってしまいます。

なので、自宅に戻った時には、こまめに彼らを捨てるように心がけます。

このサービスは本当にありがたい。ポイっ!と、買い物ついでに手放せます。

 

その足で、次はホームセンターに向かいます。

 

捨てるはダンボール、紙ゴミ。

そして洋服です。

 

服は一度半分以下に減らしたものを、改めて見直しました。

今回は季節問わず、線引きをして手放します。ずばり、着ないもの。外出の時に選ばない服全部です。

  • タートルネック〜首元がへたった古着(黒のタートルが大好き。何着もあります)
  • 黒のTシャツ〜無料プレゼントされたもの。柄が好きではなく、いつも後回しにしていました。
  • Yシャツ〜まだまだ着れるけれどさようなら。理由はモノが良すぎて着る機会が全く無いから。いつものノーアイロンシャツが至高だと改めて気づきます。

 

www.nogame-nolife.online

 

  • ダウンジャケット〜冬物を冬にさよならします こちらも全く着ていませんでした。ウルトラダウンジャケットで真冬まで全部対応できるからです

 

着ていないモノは必要だったらもう一度買う。その踏ん切りをつけて手放します。

 

元々全然無いといっていた服でしたが、この分だけで90L袋いっぱいになりました。

服は半分に。ですが困る心配はありません。

何しろ着ていない服。もう「自分のモノではない心境」だったからです。

 

これ私の?というモノを減らしていくと、

これ自分の!の割合が増えてくる。

ミニマリスト生活の醍醐味です。

 

そして、最後は本。

普段我慢せずに買っていますが、たまに見返さないと危ない。

増えるペースはあがる一方です。

 

BOOKOFFでさよならしよう

www.bookoff.co.jp

今回は本+もう観ないだろうDVDも合わせて売ってきました。

品数にして73品。結構な量です。

 

今回本を大量に手放せた理由があります。

それはちょっとの我慢。子供への期待を減らしたことです。

「いつか娘、息子に読ませたい。だからとっておこう!」という欲を抑えてみたんですね。

 

自分が読む予定は全く無い。

でも、いつか子供が読むかもしれないな〜(むしろ読んでくれ!)

そう思って手放せない本が何冊もあったんです。

 

今は反省しきり。やりすぎでした。

 

そもそも、自分は親が持っている本をほとんど読んでいません。

 

自分がやっていないことを、子供に求める。

よく、自分が若い時にできなかったこと(スポーツや進学など)を子供に託すという話をドラマや本で目にしますよね。

子供のしたいことなんてそっちのけ。

自分の代替物にしか子供をみなしていない親がでくると、大抵はネガティブな結果に終わります。

実子だからといって、自分の目的の道具にしない。

子供が読む本は子供が選ぶ。むしろ選んでほしい。

フィクションから学んだ教訓です。

 

以上。今日はこれを手放しました。

①ゴミ100% 

②選ばない服 

③人(子供)に押し付けようとしていた本 

 

毎日の歯磨きから、こびり付いた垢を落とすような気分まで味わいました。

 

モノをどう扱いたいかは、どんな人でありたいかと同じ。

自分を見る鏡のつもりで付き合っていきます。

 

 

今日も、長文お読みいただき感謝感謝です。