日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

模様替え、本を見直し、グッチョイス

息子を寝かせられるようにベッドの場所を動かしました。

そのタイミングで本棚を棚卸し。

 

ブックオフに持っていく本が結構ありそうです。

ポイントは、「続きものを惰性で買ってないか」

「そもそも続きものも買ってない」本。

結構ありました。

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【こちらの記事は2分読めます】

 

今週末は自宅に戻ってきました。

 

金曜日に盛岡出張だったので、土曜日はほぼ移動で終わり。

ゆっくりできているのは今日だけです。

遠出はせず、家のことをすることにしました。

 

テーマは寝室

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(写真はイメージです)

 

今、奥さんと息子(3ヶ月)が1階の和室で寝ています。

ですが本当は2階のベッドで寝たい。

「寝ている間に息子がベッドから落ちちゃうかも」

という訳で、今までは使うのをためらっておりました。

 

今日の時間で少し模様替え。

ベッドを動かして子供が落ちないように壁際にずらそうと思い立ちました。

部屋の角にベッドをおいて、四辺の内、二辺を埋めてしまいます。そうすれば二人並んで寝れます。

 

その時に、動かさなければならないものがベッドの他に、もう1つありました。

本棚です。

 

私の家はリビング、トイレ、寝室にそれぞれ本棚が1つずつあるのです。

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本と塵芥(ゴミ)は多ければ多いほどがいい 〜吉田兼好

 

この言葉に従って、本はあまり遠慮せずに買うようにしています(読みたいですしね!)

 

とはいうものの、無限に本を並べていくこともできません。

 

今回ちょうど本棚から本を出すチャンスです。

本棚の中身から、手放せる本をピックアップすることにしました。

ちょうど息子はお昼寝中、奥さんといっしょに指差し確認です。

 

指差しポイントは次の2つ。

「続きの本が出ているけど買っていない本(買う気がない、読んでいない)」

「買ってはいるけど、惰性になっている本」です。

 

新刊は出ている。でも、心が動いていない本ってないですが?

それでも手にとってレジに並んでしまうんです。支払いはSuicaで。現金を触るまでもなく、1冊追加されます。

 

 惰性で増えていく、読んでも心がそこまで動かない。お財布にも心にも良くありません。

 

というわけで、奥さんと選別して、数タイトルお別れです。

数タイトルとはいえ、今回手放したのはコミック。1、2巻で終わっているものない。巻数で言えば20冊以上手放すことになりました。

 

以上。模様替え、モノを動かす時はチャンス、というお話でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!