日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

無理強いしない 楽しんで継続できる仕組みゲーミフィケーションのエッセンスを学びます

先日、六本木で開催されたゲーミフィケーション勉強会に参加してきました。

元ゲームデザイナーの先生から教わったのは、ゲームの作り方ではなくゲームっぽく生活を楽しませる方法です。

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【2分で読める記事です】

 

28日夕方、一路六本木へ。

向かった先は六本木駅前のコワーキングスペース

予約していたゲーミフィケーションセミナーに参加するために電車乗り継いで行ってきました。

ゲーミフィケーションとは? 

www.nogame-nolife.online

 

ゲームの楽しさを生活に持ち込もう

名前からして、「遊びにかかわるもの」という想像ができそうな言葉です。

お察しの通り、ゲームに関わる分野の知識体系です。

ゲームに人が「熱中し」「継続し」、どっぷりハマってしまう。

 

それはゲームそのものが面白いのですが、もっと研究すると、ハマってしまう「仕組み」がその根底で働いている。

ポケモンGOにも、モンハンにも、ドラクエウォークにも、その仕組みがあります。

 

もしその仕組みをゲーム以外に当て込んだら、何が起きるんだろう?

本来ルールや場所を制限している仕組みを、関係のない分野転用する考え方なのです。

 

例えば、

 スタンプカード・・・ポイントがいっぱいになると何かが起きる!

 ランキング・・・・・一番のり!勝った〜!

 グループゲーム・・・一致団結して1つのミッションをクリアだ! 

 すぐに褒める・・・・ボタンを押した瞬間に「おめでとう!」 褒めちぎるやり方でゲームの右にでる仕組みはありません。

 

上記はほんの一例。

実際には世界中でゲームの仕組みが生活に使われています。

それだけ人の心の動き、習慣を変える力があります。

 

 

私は子供時代から今にいたるまで、遊びが好き。

新卒一社目でゲーム業界を選んでしまうほど「楽しみたい」を切に願う者です。

 

当然ゲーミフィケーションは関心の的でした。

この知識が手に入るなら、職場でも家でも、さらに充実して過ごせそうですね。

 

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今回はそのゲーミフィケーション を使ったアイデアを参加者で考え続ける、ワーク中心の2時間を過ごしました。

 

私以外は教育関係者!

「もっと楽しく(学びを)続けられないか」と切実に願っている方ばかりです。

と、課題意識は持ちつつも、実際集まっている方々は「ゲーム」に関心が高い人ばかり。

これはセミナーなのか?と思うほど楽しい時間を過ごしました。

当たり前に笑いがある。手を挙げるまでもなく、積極的に発言する。

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主体的に学ぶ集団は、もはや従来の学びではない。

別物です。

この雰囲気をどんな場所でも再現できれば最高です。

 

 

 

同じ1日を惰性で過ごすでもよし、自分のミッションを決めて、クリアすることを楽しむもよし。その人の選択です。

私は、楽しみを目指したい。

人生をクリアにする仕組みを仕事に、自宅に持ち込みます。

 

もう1つの関心ごと、ミニマリストという自分ルールも

生活を楽しむための仕組みなのかも、しれませんね。 

 

 

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