日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

大震災から25年そして大震災まであと●年 モノとの付き合い方を見直し、備えるタイミングです

地震、災害の備えを考えさせる記事。

自宅は大丈夫か?今の赴任先は?

自分1人だけの生活は、驚くくらい非常時の準備が薄くなります。

「今、ここ」だけのモノ・知識以外が自分の生活を守る盾になります。

【3分で読める記事です】

 

阪神淡路大震災から25年。当時中学生。

東北大震災から8年。当時社会人。

自分の生活、仕事に影響があった点で、東北大震災の方が記憶に強く残っています。

担当していた店舗が被災して、窓ガラスが割れる。機械が倒れる・・・

復旧中、暗い雰囲気の本社ビルで同僚詰めていたことが思い出されます。

 

阪神の話題は、当時関西で被災した方から話を聞くと、リアルな話を聞くことができるます。

そして「本当にあったんだな」と、感じる。

あったことを疑っていたとは思いません。ですが、実感する。

今の仕事になってから、建て直した神戸の街並みばかりみていたからでしょう。

 

で、今回のNHKニュース。活断層付近での大型地震の可能性が高まっているそうですね。

自分の住処、家族が住む場所も例外ではありません。人ごとではなく「本当にあるかも」、そう構えたくなる記事です。

 

構えたくなる、と書いたのは、今構えていないから。

ポイントは2つ、モノの備え、そして心構えです。

 

モノの構え

いわゆる非常時、電気も水も、トイレも使えなくなった時。怪我をした時の備えがありますか。

 

そう聞かれると・・・赴任先はまずいです。

唯一あるのは水と食糧。ペットボトル水と完全食で生きているので、これで10日は生き延びられます。ただ、暖房器具・トイレは全く対応がありません。

怪我した時に使えるのは・・・絆創膏だけ。

あとは整腸薬が少々。全くたりませんね。

心構え

知識不足も否めません。

 

止血方法や、人工呼吸といった基本的な救命知識をもっていても、被災時の基本的知識を「体験」していない。

どんなことを知っておけばいいか、自分の居住地周りの安全地帯はどこか。

 

わからないことが、わからない。

 

ソクラテスさんに頭を下げましょう。

いざ大地震が起きた時に心配です。

 

少しの余分を持っておく

こういった、不可避な天災。自分で選べない自体に対して、何ができるか。

そう考えた時に自分にできることは1つ。

「今、ここで使わないモノ・知識」を持っておくことです。

ミニマリストになりたい、ミニマリストってなんだろう?と考えると、少し嫌に感じる気分が否めません。

この判断で、自分の立ち位置がぶれてしまう気がするからです。

使っていないものが増えてしまうじゃないか!という気持ちです。

 

ですが、こう考えてみました。

 

「今、ここ」が大事。最適なモノに囲まれて生活したい。

から

「今、ここ」が大事。最適なモノに囲まれて生活し続けたい。

 

続けること、続くように少し備えておくこと。

少しの言葉遣いですが、生活で考えるべきことががらっと変わります。

 

普段命のやりとりをしていると思っていない。でも、そんなことはありませんよね。

ちょっとした備えで命をながらえるかもしれない。その想像は、妄想ではなく実際にある話。

 

明日は土曜日。1人用の防災グッズを最低限そろえてきます。