日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

インフルエンザ話のオマケ 振る舞いの美しさ、醜さ

 

その人の美しさ。

特に、これからずっと付き合っていきたいかどうかという魅力は、外見だけではありません。

顔が整っている、身体の対称性が揃っている、目が大きい、それとアクセサリーも素敵!・・・だけではありません。

 

相手を慮(おもんばか)れる人か。

自利ではなく、人のことを考えた(利他)振る舞いが出来るかです。

www.youtube.com

【1分で読める記事です・2020年5月8日更新】

 

今朝のエントリーで、インフルエンザに罹患した時気をつけたいことを書きました。

 

その後、自宅でまったりしながら、YouTubeを観ていたら見つけたのがこれ。

TED、アメリカを中心に行われているプレゼンテーションのイベントの動画です。

 

そこで話されたのは、「美しさはどこにあるのか」という話題。

長年馬の調教をしているドーン・ショーさんが話しています。

 

友人と袂(たもと)を分かつきっかけになったのは、自分の顔に残る手術痕のせいではない。

1つの心無い発言だったと言います。

自分のたち振る舞いは、人に美しさを感じさせることができる。

同じように、内にある醜さも見せてしまう危険があります。

 

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彼女は自分の実体験から説明してくれました。

 

日頃、思わず目に見えるところから、小綺麗に見せてしまいがちです。

ですが、それだけではない。相手に伝わるものがもう1つ、自分の立ち振る舞いである。

これをもう一度思い出しました。

 

特に、自分にストレスがかかるようなトラブル、特別なシーンに出くわした時こそ危ない。思わず心無いことを言ってしまいがちです。

自分の気持ちはまず、ぐっと飲み込んで、相手の気持ちに寄り添って話したいものですね。