日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

インフルエンザ話のオマケ 振る舞いの美しさ、醜さ

その人の美しさ。特に、これからずっと付き合っていきたいかどうかという魅力は、顔が整っているかとか、身体の対称性、目が大きいといった見た目が全てではありません。

その人の相手慮(おもんばか)れる人か。

所作が自利ではなく、人のことを考えたものかが大切です。

www.youtube.com

【1分で読める記事です】

今朝のエントリーで、インフルエンザにかかった時の気をつけたいことを書きました。

その後、自宅でまったりしながら、YouTubeを観ていたら見つけたのがこれ。

TED、アメリカを中心に行われているプレゼンテーションのイベントの動画です。

 

そこで話されたのは、「美しさはどこにあるのか」という話題。

長年馬の調教をしているドーン・ショーさんが話しています。

 

友人と袂(たもと)を分かつきっかけになったのは、自分の顔に残る手術痕のせいではなく、心無い発言だったこと。

自分の選択と行為が人に美を感じされることができるのと同じように、内にある醜さも見せてしまう。

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自分の実体験を伝えながら、聞く人々に訴えかけます。

 

日頃、思わず目に見えるモノから小奇麗に見せてしまいがち。

それと同時に、相手に伝わるものがもう1つ、自分の立ち振る舞いである。

これをもう一度思い出しました。

 

特に、自分にストレスがかかるようなトラブル、特別なシーンに出くわした時こそ、思わず心無いことを言ってしまいがちです。注意したいですね。

 

 

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