日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

デジタルよりも「ちょっと」アナログ 手帳を使い続けるのは、書く手間・ページを開く手間が楽しいから

時代と逆行するようにスケジュールをデジタル管理からアナログに戻してだいぶ経ちました。

見やすさや、ちょっとした書きやすさの他に、「書いていて楽しい」という気持ちが一番です。

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【1分で読める記事です】

 

私はアナログ手帳派です。

会社でGoogleカレンダーなど、デジタル管理も行いながら、自分の予定は紙に書く。

 

4色ボールペン、蛍光ペン、シールもフル活用です。

 

www.nogame-nolife.online

 

その理由は、楽しいから。

 

同じ予定を書く時でも、自分の気持ち意気込みで、使う色やサイズが変わるのが楽しいのです。

気持ちが反映されてしまうから、後々の自分に気持ちが伝わるのが面白い。

まぁ、手書きの汚さも反映されてしまうのですけれども、、、そこは丁寧に読める字で書くように心がけています。

 

この楽しいという気持ちが、湧いてくる、もう1つの要素があります。

それは、「自分の手、腕を動かしていること」

知りたい情報があるたびに、まさに「手に」入れる感覚があることです。

哲学者は足で考える。

京都にある「哲学の道」のように、身体の動きは思考に影響与えます。

 

タッチパネルか、ボールペンか。

その違いだけでも思考の変化に繋がるのではないでしょうか。

 

いづれにせよ、今回のポイントはこれ。

 

いろんなペンを選びながら、計画を「手」作り、後から情報を「手に」入れると楽しい! 

手帳は名前通り、手作りの楽しさを味わえるツールです。