日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

あの映画・あの作品が無い・・・今の配信サービスの限界

家にあるモノを最適化、最小化する際に、インターネットは欠かせません。動画も書籍も配信できます。

ですが、本当に欲しいものになると見つからない。

電子化の途上でこぼれ落ちる「名作(迷作?)」を見逃さないためにも、100%電子化は難しいです。

【約2分で読める記事です】

普段からHulu(フール)の定額配信で映画を楽しんでいるよそイです。

定額配信、いいですよね。

国内、海外問わず数百本、数千本の動画が見れる。映画だけでなくTVドラマまでカバー。録画の手間が減るというものです。

 

ですが、こういった配信にも限界があります。

理由は様々でしょうが、観てみたい!と思った作品が、どの動画配信にも無い。

観られないということが続いています(特に古い映画や、B級映画に多いです)

 

例えば、三谷幸喜監督の「ギャラクシー街道」 ネット上で酷評されています。

nlab.itmedia.co.jp

ここまで言われていると観たくなるのが人の性質(サガ)

配信をみようと思ったのですが、、、ありませんでした。

 

デヴィット・フィンチャー監督の「ゲーム」

こちらは大どんでん返し映画として有名だそうです。

eigahitottobi.com

監督が大好きなので、ぜひ観てみたい!と思って調べてみると、こちらもありません。

もともとタイトルが一般名詞過ぎて、検索も難しかったのですが、、、

まだ未視聴となっています。

 

興業収益が少なかった映画(ヒットしなかった作品)や、そもそもターゲットが狭く再生数が期待できない映画は配信対象から外されるようです。

 

確かに配信するためのデータも無限に管理できるわけではありませんよね。

配信までの手続きを考えたら、「よりたくさんのヒトが観る」有名作品、注目作品に集中するのは自然です。

 

配信の戦略が大きく変わらない限り、一部の映画がこぼれ落ちてしまうのは避けられないかもしれません。

 

100%電子化に踏み切れない理由がここにあります。

レンタルビデオ店が減り続ける中、代替手段は、「本物のDVDを貸してくれる」サービスに頼らざるおえません。

movie-tsutaya.tsite.jp

 

一度やめていましたが、再度検討してみようかと画策中です。

 

観れないから観ない(観れるから観る)ではなくて、

観たいから観る(なんとしても観る!)

自分本位で選んでいきたいと思ってます。

 

 

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