日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

年末どう過ごす?変えるライフスタイル

年末年始。毎年の恒例行事が目白押しです。

とはいうものの全く同じではありません。やらなくなったこと。始めたこともあるんです。

年賀状 お年玉 飲み会  減らしたものはどれでしょう?

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あと1週間で新年。来年は40歳になる年です。

30の時もそうでしたが、その1日でガラッ!と変わる訳ではないので、感覚がありませんね。

ただ少なくとも10年前想像していたライフスタイルとはまるで違う感覚はあります。こんなにシンプルに生きているとは思いませんでした。

 

ライフスタイルも変われば年末年始も変わります。

増えたことは、「友人・家族との食事・飲み会」

人と会う機会は以前よりも増やしていますね。

友人とは会える日が限られている。家族がいれば尚更です。会う機会が作りやすい年末年始を狙って約束をするようになりました。

同じお金を使うのであれば、残るモノよりも、記憶に残るイベントごとに時間を使いたい。これもスタイルの変化でしょうか。

 

昨今CD売り上げの減少と反比例して、コンサートの売り上げが伸びています。モノよりも、直接体験に時間とお金を使う傾向に私も合わせているようです。

 

減ったものは、「年賀状」「福袋」

あきらかに減らしているものは年賀状、そして年始に売り出す福袋です。

 

まず福袋。これが好きなミニマリストの人は少ないんじゃないでしょうか。

最適なモノで過ごしたい、そう思っている人が「何が入っているかわからない」商品を購入するのかな? かなりミスマッチです。

 

ミステリーツアーとも違いますね。ツアーならば(失敗・成功問わず)思い出だけが残ります。ですが、福袋はモノが「残ってしまう」。

快適だった部屋に雑音が残ってしまいます。それは好ましくありません。モノを買うなら自分の好きなモノ、選んだモノが良い。そう思って福袋は買わなくなりました。

 

年賀状も減らしました。

「メール(手紙)」よりも、「電話」

「電話」よりも、「会いに行け」 

20代の頃に教えてもらったビジネスマンのイロハです。

普段から懇意にしている方なら、電話もするし、実際に合っている。もし遠方にいる方でも、メールでやりとりできる方はメールで済ませられます。

 

目的は、「交流すること」「新年のご挨拶をすること」、つまり相手を認めることです。媒体は紙である必要はありません。

戦後の随筆家、坂口安吾さんが、こんなことを言ってました。

「仏教が大切ならば、敬うべきは坊さんであって、寺ではない。壮麗な建築物は要らない」

形式に囚われるなという強いメッセージです。

 

年賀状もそうなってないかな?と思えてなりません。

もちろんいきなり0にするのは抵抗があるかもしれません。

ただ、今の人口減少、代替手段であるIT技術の発達という中で、不必要な印刷と手作業発送を続けるのは、、、

続けること手間隙をかけることに疑問が残るのです。

 

 

将来的には、限りなく作業を少なく、実情に合わせたご挨拶をしたい。

年の瀬は、「慌ただしく年賀状を出す」のではなく「家族や友人と楽しく過ごす」そんな時間を過ごしたいものです。