日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

2019年版 ミニマリストが買ってよかったもの3選

自分の生活の必需品。毎日の「当たり前」になった商品を振り返ります。ポイントは、「飽きない」「生活の一部」「すっきり」です

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年末も差し迫ってきました。ミニマリスト生活もまる2年以上経過。

最初の頃に比べると、「あれ捨てました!」報告が減ってきたのを感じます。理由は、「もう、思い切って手放すものが見当たらない」から。

 

逆に、今は生活を豊かにするための買い物を考える段階になっています。

 

今回は、今年購入したモノの中で、「これは、、、よい品だ」と思える品を3つ、振り返ります。

 

 

 

1 洗濯槽にぴったり収まる ワイヤーバスケット

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5月に購入した、洗濯カゴです。モノの「形」は大切だなと再認識させられた商品でした。元々四角いワイヤーバスケットを使っていたのですが、困ったのが置き場所。

どこにおいてあっても邪魔になっていたんですね。床置きは今のスッキリさを無くしてしまうし、とはいえ上においておく棚もない。玄関あたりで誤魔化しておくしかありませんでした。

 

それを、丸型に買いかえることで解決しました。洗濯物グッズが洗濯機の中に収納できるようになったのです。

今では当たり前。ですが、「邪魔にならない」は生活改善のグッドポイントです。飽きるはずもありません。

ポイント ワンルームに住む人は収納方法を気にかけよう! 

 

2 干すスペースが激減 速乾ハンガー

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 6月に購入した商品は、またもや洗濯関係。ハンガーです。

今年1年の目標は、「床置き家財道具を0にする」ことでした。掃除もしやすくなるし、狭いワンルームも広々使えるようになるからです。

なにより、「どんな生活になるか、体感してみたかった」

ホテルよりも家財が少ない家を経験したいという気持ちがありました。

そんな気持ちに対抗するかのように立ちはだかったのが、洗濯道具です。

寝具・洗濯道具・衣類生きる上でこれらは最低限確保したほうが良い。一度手放しながら、それを身を以てしりました。洗濯道具は減らしません。

 

とはいえ、場所を一番取られるのも気に入らない。

自室は洗濯を干すためにあるんじゃないんです。

そんな中、ベストアンサーを提供してくれたのがこの商品でした。エアコンの目の前。しかも床置きではない。「エアコンと壁に固定」です。

これ考えた人に、本当に感謝したいです。吉川国工業所のみなさん。本当にありがとうございました。おかげで快適な生活環境になりました。

 

3 壁から飛び出る 折り畳みデスク

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 3品目は、床置きゼロのための、最終商品。デスクです。

9月に壁付けできる折り畳みデスクを買いました。ポイントは、

折り畳めるので、使わない時は壁と一体化する(邪魔にならない)

壁付けなので、床に何も置かれない。

受注生産品なので、お値段は少し高め。購入まで1ヶ月をかけるという決断力の無さを見せつけてしまいました。最終的には購入。今に至ります。

買ってよかった理由は、狙い通り床置きがゼロになったこと、スッキリしたことですね。

また、類似品がないのも大きいです。ネットで調べても、家具屋さんに探しにいっても、このタイプのデスクは見つけられませんでした。

「壁付」「収納」「折り畳み」「ホワイト」「ホチッキス(代替の固定方法)」この辺りで絞り込むと、もう唯一無二。他の商品を選ぶ余地がありません。

今年買った一番有意義な商品になりました。

 

今回はこの3品を振り返りました。この3品、それぞれ購入動機や目的はそれぞれ違えども、記事にするに当たって共通点があります。

 

それは、「もっといい品が無いか?」と思わなくなったことです。

 

生活に密着したベストバイなので、以前のように見直しそうとも思わなくなりました。モノに気をかける時間が減る。

それは、別の捉え方をすると、他のこと(仕事や趣味)に時間や意識を向けられる、という意味でもあります。

日々の意識を1つのことに向け切れるためにも、こういった「空気のような仲間」が必要なのです。

 

あらためて、いいもの買えました。