日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

寝不足子育て対策は「ゲーム」 ストレスを溜めないおむつ替え

数時間ごとのおむつ替え、沐浴、だっこ。

ずっと続けていると疲労がたまり、ストレスがたまりやすくなります。

 

ですが、育児の合間にちょっと「ゲームをプレイする」

すると、イライラ・モヤモヤを後に残さず、次の日が過ごしやすい1日になるんです。

ポイントはセルフコントロール、頭のリフレッシュです。

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育休も1週間が経ちました。最初の数日は寝不足が続き習慣も崩しがちな日が続きました。

 

特に、外に出るようなジョギングや、図書館通いはほぼなくなりました。

いつ息子が泣き出すかわからないので、お出かけを控えなければいけないからです。

あんまり奥さんに育児を任せきりだと、育休の意義を問い詰められてしまうので、買い物も気軽には出られません。

 

普段していることができなくなると、ストレス度合いが高まるんだと改めて実感しました。

 

とはいうものの、ただストレスをため続けるのも心身共によくありません。

うまく子育てと付き合っていく。子育てとこれまでの生活を両立するバランスづくりをしたいもの。

 

その道具として便利なのが、「ゲーム」です。

お前、育休中に遊んでるのか!と説教する前に、少し読んでみてください。

 

 

効用1 ちょっとの合間にゲームをすると、セルフコントロールが取り戻せます

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ストレスが高まる1つの要因として、「自分のペースで生活ができないこと」があげられます。

大人だけの家族であれば、

「18時に晩ごはん。それからお風呂に入って、22時に寝る」みたいな決め事で毎日生活ができます。

少し早くお腹が空いてもガマンできるし、お風呂の順番も前後したってケンカにはなりにくい。

 

ですが、ここに乳児が入ってくると生活はガラリと変わります。

 

生まれたばかりのモンスターはいつ泣き出すかわかりません。

ご飯のタイミングもバラバラです。ミルクもおむつも時間が決まっていないので、お風呂は入れるタイミングで入るしかありません。

奥さんが湯船につかった瞬間に泣き出すのは、、、なんなんでしょうね。

 

自分の生活の軸が、子供側にずれる。それ自体は親の宿命とはいえ、その大きくずれるタイミングは慣れるまで心身ともに疲労がたまるものです。

 

ではどうするか? ここでの提案したいのが、ゲーム。

なんでゲームなんでしょうか?

子供と遊ぶためではなく、生活に直接役立つものではありません。実生活には無用の時間つぶしです。

しかし、この「実生活には無用」という点が大切です。

 

生活面は「赤ちゃんにシフト」しているので、ここは変えられない。自分勝手にはできません。

ストレスが溜まっているからといって生まれて数週間の子に、

「私のストレス軽減につきあえ!」という訳にはいかないのです。

 

そんな自分のコントロールが及ばないところから、非生活(生活から少し離れたところ)に身を置くこと。

 

それが自分の好きなように振る舞える時間になります。

 自分が決めたように振る舞える。

それは、実生活でも娯楽でも充実した時間を過ごすためのポイントです。

 

心理学の分野では、アドラー心理学にこれに関わる一節がありますね。

人生を主体的に生きることこそが、幸せになる方法である

 

もしも自分生活でストレスたまったら、ゲームでも何でも、主体的な行動をおすすめします。

 

効用2 ちょっと嫌なことがあっても、「頭に記憶させない」

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2年前にこんな記事があったのをご存知でしょうか?

 

www.asahi.com

パズルゲームの金字塔、テトリスをプレイすると、いわゆるトラウマが残りにくい。という話題です。

 

頭は2つのことを同時に考えることができない。

 

だから、何もしていないと、起きたばかりのショッキングな出来事を何回も思い出し、頭に「刻みつけて」しまいます。

結果、何年経っても似たようなことがあると、「思わず嫌な思い出を」思い出す。

その時、その場は何も悪い事態ではないはずなのに、ストレスが発生してしまうのです。

 

せっかくの子育ての思い出が、ことある度に嫌なイメージとして思い出される。それは嫌ですよね。

 

そこで、そんなストレスを感じたタイミングで、ちょっと余暇の遊びを挟み込む。

すると、「嫌な思い出」が定着するタイミングが無くなり、頭はゲームのことでいっぱいになります。

結果、後々に引きずるようなストレスが減る、というわけです。

 

ドロ汚れを想像すると、わかりやすいかもしれません。

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服が汚れてからすぐ洗うか、それとも数日経ってから洗うか。

完全に染み込んでしまった汚れは、いくら洗剤を使ってもどうしても残ってしまいます。

染み込む前に洗ってしまう。残さない。この「すぐ洗い」洗剤の役割をゲームが受け持っています。

 

この記事ほんと!?と最初は眉唾でした。改めて社会人生活を思い返してみると、たしかにそうだなーと思うことが何度もあります。

仕事見落としをしていて、上司からこっぴどく注意された後。

 

帰宅してから好きなゲームを始めます。

すると、「1日のミスがどうでも良くなる」

「それよりも、今このゲームに集中しないと、クリアできない(勝てない!)」

 

そんな感じで、1日のストレスを枕元にもっていくことなく、その日のうちに「消化」してしまっていました。

記事になる前から、ストレス予防としてゲームを活用していたんですね。

 

まとめ

本日は、ここ最近の子育てをテーマに書きました。

ですが、こういったストレス対策は、子育てのトラブルに限りません。

仕事疲れ、人間関係。自分でどうにもできないモヤモヤした気持ちが出てきた時には、ご自宅にあるゲーム機が役に立つチャンスです。

 

心を疲弊させる嫌なことをそのまま直視しない。頭に定着させない。

もっと楽しいことに時間をつかっていきましょう!

 

以上。長文お読みいただきありがとうございました。

 

おまけ

・私の余暇ゲーム・・・ファイアーエムブレム風花雪月

ファンタジー世界を舞台にしたシミュレーションゲーム

頭を使わないと、負けてしまうシビアさが、集中力を生みます。

・奥さんの余暇ゲーム・・・ドクターマリオ 

ウィルスをやっつけるパズルゲーム。

プロ級の腕前で、何時間でも遊び続けます。遊びすぎて長女にも感染。時間を決めて順番に遊んでいるのがかわいいです。