日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

まるで自分史〜自分のセーブデータ(ブログ)を見返す

まだ習慣になっていないこと。自分で書いたブログや、Twitterを見返しません。

改めて読んでみると、自分の思いや価値観がびっくりするくらいかわっています。

去年の自分は(ほぼ)他人。諸行無常です。

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今朝は、朝の時間にブログを読み返していました。本格的に書き始めたのが2016年くらいから。今から3年ほど前からの習慣になっています。

 

ですが、読み返しをしていませんでした。書きっぱなし。その時の自分の気持ちが文章にできればいい。そう思うくらいだったのです。

 

そんな後ろを振り返らない私が、ふと改めて読み直してみました。学生時代にプレイしたテレビゲームのセーブデータを覗き見る気分です。

やってみると、発見がありました。大きくは2つです。

 

まずは、「何を言っているかわからない」記事が多い。

一言で要点をまとめられない初期のエントリーが気になります。

おそらく、まず挨拶を書き始めて、そのとき頭に浮かぶよしなしごとを書き下ろしたのでしょう。

残念ながらそれが広く読まれるのは吉田兼好さんくらいなもの。

しっかりメインメッセージを作っておかないと後々「なんじゃこりゃ?」となってしまいます。

 

もう1つは、「他人のブログか?」と思えるほど価値観が変わっていること。

数年前の出来事なのに、今とは全く別の感想を書いているのです。記憶の改竄(かいざん)をされたかのような評価の違いに驚きます。

 

おそらく、当時は住んでいる場所も、仕事も違った。だから最適なモノ・振る舞いがちがったのでしょう。

それにしても、興味関心の違いには驚きました。まさに月とスッポンです。

 

1年前のブログから教わることは、過去の自分と、そこから見える今の自分でした。

そこから見える、今日の自分はどんな姿か?

少し今日の振る舞いが変わる予感がしています。

 

学びも、仕事も見返しで発見できることがたくさん。

反省は悪いことではありません。

 

データは、上書き保存ではななく、名前をつけて保存しておいても

いいんじゃないでしょうか。