日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

いい1日の条件は、帰宅して肩の力を抜かないこと(入ってないから)

ここ数日感じている、「いい1日だな〜」と思う気持ちの条件はこれ。

帰宅してため息をつかない、肩の力を抜かなくてもいい瞬間があること。

こんな自然体をいつでも続けたいです。

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赴任先のマンションに帰ってきて、あっ、と気づいたことがあります。

それは、仕事から戻ってきて気を抜いていないこと。

頭の中に、「終わったー」もなく、「やっと帰れた、疲れた・・・」もなく。淡々と帰宅して、着替えている自分がいました。

場所が変わっても、動じていない面白い心境です。

 

なんでだろうと、振り返ってみる。すると、この2日間は、かなり仕事と、そのときの自分の心境がコントロールできたからじゃないか、と思うのです。

 

例えば時間。午前中は、育休前の段取りをすませよう。午後は、来月に向けた仕事のチェックをしようと分業できた。

例えば課題。問題解決にむけて、筋道をつけた話ができた。100点とは言えなくても、明日に繋がる準備は済んだ。

そして何より休憩。適度に喫煙所にいって、ぼーっとする時間を少し作った。

 

要所要所では少し緊張する場もありましたが、総じて少しリラックスして仕事に望んでました。

 

するとどうなるか。

帰宅しても気を抜く必要がなくなります。

逆に「少しだけ気が入っている」という気持ちが続いているという感じでしょうか。

 

おかげで、こうして仕事終わりにブログにも着手できました。いつもなら朝一番に書いています。帰宅していると気力が残っていなかったからです。

 

 

常在戦場

という言葉があります。

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常に気持ちは戦場。24時間生き死に直面していると思って、日々を過ごせという心得です。

私が今日感じたのは、この言葉に似ていて、少し違う。そこまで張り詰めた生活ではありません。

常在少しワクワク

とでもいうのでしょうか。沈み過ぎない、浮かれ過ぎない、ちょうどいい心持ちでいる。中庸(ちゅうよう)の態度でいることです。

 

あれも、これもと、心がうわつかない生活を続けたいものです。

(今週末実家に戻り、乳児を前にこう思えるか。試練の時です)