日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

PTAフリマで不要品を生き返らせる リユースの効能

モノを再利用できるフリーマーケット三方よし

それだけでなく、子供に買い物について考えさせる機会にもなります。

ただし、買い方には気をつけましょう。

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こんにちは、よそイです。

毎年参加している公園フリマイベントは今回見送り。奥さん入院中にはさすがにいけませんでした。

その代わり、今回はPTA主催のフリマに長女と行ってきました。

出店ではなく、買い物客としての参加です。

 

どの学校でもある、児童の家庭で困っている不要品を格安で販売するイベントです。

お子さんがいるご家庭なら、一度は要らないものを出したことあるんじゃないでしょうか。

 

今日はこの地元イベントをテーマに話します。

 

三方(さんぽう)よし、なイベントです

 

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このイベントが好きです。

 

何が良いかというと、関わる人にとってメリットがあること。

 

  • 商品を出した家庭は、要らないものを減らせます(手放せる)
  • 商品を買う家庭は、必要なものを格安で手に入れられます(お得)
  • そして、差分の収益はPTAの運営資金になります(教育現場に反映)

 

一方が得をして、誰かが損する訳ではない。

関わる誰もが、なにかしらのリターンがある仕組みです。

モノを少なく過ごしたい私としては一番目のメリットが嬉しいですね。今回も少し出させてもらいました。

 

自分の家では不要だけれど、ここに出せば、だれかの役にたつかもしれません。いたずらにゴミを増やすよりもリユース、再利用につながります。

  

特にこんな品が自宅にあれば、手放しやすいです。

  • 子供が大きくなって、もう家で使わなくなった服や、本、おもちゃ
  • もらいもの食器。だいたい、使わずに死蔵しがちです。
  • やめた趣味のグッズ。

 

自分の小さいときを思い出すと、家で遊んでいたおもちゃはだいたい兄のおさがりでした。

壊れたミニカーやプラレール、少し高学年になるとプラモデルが所狭しと部屋を埋めていた記憶があります。

自分で選んでいないので、新品、中古の区別なんかありません。

気に入ったものがあれば、そればかりで遊んでいました。

ちなみに、一番はまったのは、ゾイドと、ミニ四駆。今みてもカッコいいです。

 

 

そういった経緯もあって、自分の子供に買い与えるおもちゃに新品信仰はありません。

子供が自分で好みをみつけるようになったら。

お店で一緒に選ぶようになってから、新品を買い与えても遅くないのでは、と思っています。

ですので、フリマのような、出品者と買い手が同じ品を使い回せる機会は本当にありがたいのです。

 

子供も連れて行こう

 

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子供自身に買い物をさせるとよい経験になります。

 

物を選んで、お金を出して買う。社会経験の1つになるからです。 

1つ1つがお手頃なので、もし変なものを買ってしまっても大失敗!とはなりません。お小づかいの範囲で好きなものを買う。しかも安いからいくつも買える。

まさに買い物ごっこです。

 

うちの娘は30分粘って、オシャレ服の本と、ペンケース、髪留めを買っていました。

総額は、150円。いやー、もう駄菓子のレベルですね。

 

普段大人と買い物にでかけると、買うものがだいたい決まっています。

失敗もほぼありません(家計的に失敗するわけにはいかない!)

 

フリマは学校のテストみたいに、トライ&エラーできる、よい機会です。

 

ただし、要らないものを持ち帰らないこと

 

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とにかく安い、いくらでも買える。だからこそ、手放す時と同じように、取捨選択の意識は持っておくべきです。

 

せっかく手放すチャンスができたのに、いつ使うともわからないガラクタを買ってしまったら。

モノが交換されただけで、何も変わりません。

 

必要なものをリーズナブルに買える場所か。

不要なものを思わず買い漁ってしまう場所になるのか。

同じ場所でも、活用方法は自分次第です。

 

皆さんも、うまくフリマを使いこなしてくださいね。