日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

休みの日を長く、楽しい時間にするために 夜ふかしより早起きが好きです

お休みの日に昼過ぎまで寝るのもいいけれど、ちょっと後悔することありませんか?

そんな時はちょっと早起き。喫茶店でモーニングを食べませんか。良いこといっぱいです。

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おはようございます。よそイです。

今朝は娘とモーニング。友人と落ち合って朝7時から朝コーヒーを楽しんでいました。コメダ珈琲は甘い料理もあるので、娘もお気に入りなのです。

 

朝からお出かけした理由は、その友人とのおしゃべりを楽しむためです。

私は家族が増えたばかり。相手も幼児を抱えているので、日中は自由に動けません。

ちょっと自由に動ける時間は朝。日が上がったくらいがちょうどいいのです。

 

 

 

「時間が無い」そう思っている人にやってほしい朝活

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同じように子育てしている人、昼間は予定が詰まっていて気を抜いた時間を過ごせない人にとって。朝は一番自由がある時間だと言えます。

 

町内の行事も、お出かけの用事も朝7時からのものは少ない。お店もまだオープンしているところは一部だけですしね。

また、家族がまだ寝ている時間でもあります。家族みんなで何かを始める前に、ちょっとした時間が取れる良い時間なのです。

 

そんな時間を使って、話すことといえば、会社のことや趣味の話。もっとも、今日は娘が思いつくまま自分の話を怒涛のごとく話すので、半分くらいは娘話だった気がします。テーマを1つに決めておく必要はありません。なんでもOKです。

ですがそんなフリートークでも、自宅とは大違いです。

家で朝を迎えると、ぼーっとしながらニュースを見てしまうような時間も、少し足を伸ばして場を変えると、頭が冴える時間に早変わり。

人の中で過ごす、人との出会いが、寝ぼけた頭にとってコーヒーよりも刺激になります。

 

夜ふかしという借金

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同じように時間を過ごすなら、夜ふかしがいい。そう思う方も多いかもしれません。日が変わるまでゲームをする、本を読む。楽しいですよね。完徹(完全徹夜)は高校・大学生の思い出話から切っても切れない話題です。

ただ、私は朝方のほうがもっと好きになりました。朝同じように外へ飛びだてくる人たちと会えると、いうのもありますし、なにより「後悔しない」ところが魅力的です。

どうして後悔するのでしょうか?

それは、夜ふかしをするとその翌日、体に影響がでるからです。夜ふかしは集中力や自主性を「前借りしている」、いわば借金のようなもの。いつかは借りを返さないといけません。しかも利子付きです。

 

習慣からずれてしまったツケは大きくなる。

特に30代過ぎてからは、2日経っても頭がぼーっとしていることがあります。

休みだからといって時計の針が0を回るまで遊んでいると・・・月曜日にまで影響が出かねません。

 

こんな諺(ことわざ)があります

朝は昨日の夜より賢い 

夜遅くまでズルズル考え込むよりも、数時間寝たほうが頭がスッキリする。よりよいアイデアが出る。そんな経験を言葉にしたのでしょうね。

こんな方もいます

私が好んで著作を読んでいる、外山滋比古さん。この方も、「朝飯前」の時間をなによりも大切にしています。理由は、頭が冴え渡り、勉学にもってこいだから。

朝飯前が好きすぎて、朝ごはんを抜いてしまうほどです。そうすればお昼までが「飯前」になりますからね。私ももし食事を抜くなら朝が良いと思っている方です。

 

頭の借金を作らない。逆に、朝のうちに頭の貯金をするくらいのつもりがちょうどいいのです。

 注意! 夜型でパフォーマンスを発揮する方もいます

朝活の良い点を並べてきましたが、必ずしも全員に当てはまる話ではありません。夜の仕事を習慣している人もたくさんいます。

有名な例だと、イギリス元首相ウィンストン・チャーチルアメリカ元大統領バラク・オバマ。世界の3割の人にとって、午前1時や2時に寝たのほうが、より高いパフォーマンスで生活ができるのだそうです。

すでに夜型生活が確立していて、健康に差し障りが出ていなければ。

逆に早起きすると、頭がぼーっとしてしまう人にとっては、朝活は逆効果になるかもしれません。

10中7人の人におすすめすべき、生活スタイルだと言えますね。

 

自分は朝型?夜型?

もし毎日のベストな就寝時間、起床時間がわからなければ、お試しで一度早起きしてみてはいかがでしょうか。モーニング、美味しいですよ。