日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

出生手続きの「見落とし」に注意! 旦那は職場でも、家でも、書類仕事を忘れずに

先日2人目の子供が生まれました。

この出産で特に気をつけているのは、情報をまとめておくこと。

 

・手続きや予定をGoogleカレンダー・タスク管理アプリでまとめる

・情報や資料をバラバラにせず1つにまとめる

 

手続き漏れや、産後の奥さんとのトラブル防止につながります。

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24日に2人目の長男が生まれました。

2人目といえど、1人目が生まれたのは10年前。どんな風に出産したのか、育てたのか、記憶が曖昧です。初めて乳児を見た気分で病院にお見舞いに行く日々です。

 

そんな中、特に今回気をつけていることがあります。それが、「手続き」です。

子供の健康、手当、ライフイベントに関わることばかり。

忘れてしまうと、検診を受けられなかったり、もらえるはずの児童手当がもらえなかったり。

はたまた、親族との大事なイベントをコロッと忘れてしまうかも・・・

 

そんな心配をしないように、今回はデジタルサービスを存分に駆使しています。

どれも無料サービスです。奥さんが出産前後で大変な分、旦那は漏れなく、ダブりなく手続きする方法をまとめてみます。

 

 

その1 とにかく予定をチェックしよう!奥さんと共有するのも忘れずに

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日頃、奥さんと衝突するきっかけ。それが「予定」です。

 

いつ帰るの?

何日まで自宅にいるの?

週末に会社の予定はある?信じられない・・・

 

特に私の場合は単身赴任中。

週末いるかいないかが2分1なんですよね。なので、先に予定を伝えていなかったために、てっきり私が週末自宅にいると思い込んでいた奥さんから、恨み節LINEが届くこともしばしば。

 

こんな状況で出産に入ったらどうなるんだ?? 当然心配になりますよね。

というわけで対策です。

以前から利用していたGoogleカレンダーに予定をみっちり書き込みました。

calendar.google.com

使っている方が多いと思います。Googleが提供するスケジュールサービスですね。

Androidスマートフォンならば購入時から利用ができます。

 

手帳と違い、一番のメリットは、相手とリアルタイムで予定を共有できること。私が、来週末の予定に「帰省するよ」と書き込めば、その後奥さんがスマートフォンからカレンダーを開けば、同じ予定を見ることができます(設定が必要ですけれど)

 

職場では必須の機能ですが、家族となるとそこまで活躍すると思っていない方も多いかもしれませんね。

そんなことはない。大活躍です。MVP取れるくらいの機能です。

 

おかげで、ここ数ヶ月の私の動きは奥さんはいつでも手元でチェックできますし、それを踏まえて私に予定の相談をしてきます。

先々まで予定を伝えておく(共有しておく)これが大切です。

 

今回は、今の時点で12月までは確実の予定が共有されています。ですので、出産後から、退院の日取り。それに備えていつまでに自宅に戻っているか。お互いがわかります。予定のことを話すのは、記入した予定の都合が悪く、調整が必要なときだけです。

学生時代。お互いの手帳を出し合いながら、旅行の日取りを決めた頃が懐かしくなりますね。

その2 やることを棚卸しして、タスクリストに登録!

カレンダーで予定を決めたら、次に、具体的にすることリストを作ります。

出産の手続きが、窓口一箇所で全部終わればいいのですが、もちろんそんなことはありません。まさに「タライ回し」。

病院の中だけで、総合受付、夜間外来、ナースセンターと行き来すること何度目か。ウォーキングというのにふさわしい歩数をかせいだはずです。

 

その際渡される紙の申し込み書、申請書もそれぞれの場所に提出しなければいけません。

いつまでに、どこに、何を提出すればいいのか。

病院の中、また役所も含めて管理しておくのに越したことはありません。

というわけで、それも管理しましょう。タスクリストです。

support.google.com

たくさんのアプリでタスク管理ができますね。私は、取捨選択せず、Googleの基本リストを使っています。基本的な内容がわかれば済みますし、何より汎用性が高い。

 

パソコンからも、スマートフォンからも見れる便利さを評価しています。

そんなわけでこのリストに、出産時の手続きを全部登録して、やったものからCHECKCHECKです。

例えばこんな風に入力しています。

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これはスマートフォンからのページ。

ちょっと見やすくするために、別アプリでGoogleタスクを使っています。

(内容はまだまだ続きます)

 

大事なのは、一度に思いつく限り書いておくこと。

加えて、いったん作ったリストを奥さんと見て、過不足がないか確かめておくことです。

大きなカテゴリーをあげると、このくらいでしょうか。

  1. 病院(入院、出産、退院、検診の手続き)
  2. 市役所(出生届や手当の申請)
  3. 会社(変更届や手当の申請)
  4. 家族(お宮参りやお食い初めといった行事)

頭の中だけで済ませようなんで甘い考えは、最初から捨てています。

 

なにしろ大昔に一度しか子育て経験がありませんから。

2人目の子育てとはいえ、プロフェッショナルではない。アマチュアの自覚を忘れません(自戒です)

 

こうして書いていると、なんだか仕事の話をしているような気がしますね。

そう、段取りをするのに、家事と仕事の分け隔てなんてないってことがよくわかります。

どちらも、段取り良ければみんな笑顔になれます。逆に段取りが悪いほど、みんなの眉間のシワが増えるのです。怖い、怖い。

 

その3 書類はクリアファイルにまとめておきましょう

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見落としをGoogleカレンダーやタスクリストで管理しても、それは家族の間の話。実際に手続きをするときにはまだ、紙書類の文化が残っています。

役所や病院はその総本山。完全デジタルな手続きになるには、まだまだ時間が必要です。

 

わたしたちがすることを管理できていても、当の書類を見失ってしまってはせっかくの苦労も水の泡。

そんなことが無いように、ファイリングしておきましょう。

必要なのはクリアファイル1つこれだけで十分です。

その中に、病院・役所・会社での手続き書類や、母子手帳まで入れておく。実際手続きするときには、そのまま持っていくか、奥さんの手元に残したい書類があるときには一時的に二分割して、持ち出します。

それでも、処理が終わったらまた1つの束にしておきます。

「一元管理」の方法です。

 

書類をなくしてしまうのは一番NGですが、それ以上にどこに置いといたっけ?という疑問が出てしまうと、手間が二倍三倍です。

それも、普段とは違う、病院が関わってきますから。家の中にあるかもしれない、いや、病院の荷物にまとめてあったけ??と迷うことになります。

並び順や、区分けも気にせず1つにまとめてみてください。少なくとも手続き時に必要書類が足りない事故は防げます。

 

おまけ 単身赴任中のだんなは、不在時の手助けもお願いします

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おまけです。単身赴任で常に家にいられない。仕事から抜け出せない。

そんなときには、両親(じじばば)に頼りましょう。

私もこの1ヶ月は抜け出せますが、年末以降はそうそう職場から離れられません。あまり席を外していると、戻る席がなくなっているかも。ライフイベントを中心に戻るとしても、一緒に過ごせない時が多くなります。

どうしても無理だったので、改めて両親(義父母)に協力をお願いしています。

病院の送り迎えや、入院中、上の子の学校送り迎えといったところです。2人でどうしても調整できない予定を、3人目・4人目の人に協力してもらっています。

しっかり依頼する、してもらったら感謝する。2人だけで疲弊する前に、家族ぐるみで新しく家族を迎えています。

まさに、「立っている者は親でも使え」の精神です。

 

 

書けば書くほど、子育ての話というよりは、物事の段取りについてのポイントになってしまいました。

これからお子さんが生まれる方はもちろん、仕事の抜け漏れで困っている方も一度立ち返って「細かくリストにする」「まとめてみる」をお試しください。

途方もない大きなイベントに見える出来事も、小さな作業の積み重ね。

細かくした分、ミスが減って満足のいく出来になるはずです。

 

 

では今日はこのあたりで。

長文にお付き合いいただきありがとございました!