日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

2020年の手帳にもフランクリンプランナーを選ぶ理由

私にとって、手帳の目的は予定を詰め込むだけではありません。

夢を形にして、手元に置いておくことです。

そのためにベストなのは、フランクリンプランナー

『自伝のような』手帳になります。


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気が早いと思われるかもしれませんが、手帳を買いました。2020年1月スタート、フランクリンプランナー手帳です。

7つの習慣を著した、コーヴィーさんの手帳を参考に作られた一冊。

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

 

中身がとても私好みなのです。

今日はこの話にお付き合いください。手帳選びの参考になるかも?しれません。

 

手帳に書き込むのは価値観と計画、目標です

手帳を使い始めたのは大学時代。講義と、アルバイトのシフト、遊ぶ予定を調整するために買ったのが一冊目です。

A6サイズくらいのポケッタブルサイズでしたから、本当に予定しか書けません。自分が何をするかだけを書く、使い捨ての一冊でした。

そこから紆余曲折を経て、たどり着いたのが、冒頭に触れた手帳です。

自分の価値観、計画、目標を記録するようになりました。

予定だけでしたら、グーグルカレンダーで十分。スマートフォンで代用がききます。

これから手元に置いて、いつでも目にしたいもの。それは、価値観、計画、目標。特に価値観でした。

これもスマートフォンに残しておけます。ただ、かんたんに修正削除できる利便性があだになる。

クリック1つで自分の心情が消せてしまう機能が性に合いません。

 

自分の手で、手間暇かけてアナログに残しておく。

文字だけではなく、絵や図式も交える。すると、キーボードで叩くだけより自分の核心に近づいたような気がします。

 

予言の自己成就という言葉があるように、自分の気持ちって大切ですから、このアナログ方式かなり気に入ってます。

 

でもシンプルに リング手帳&リフィルは使いません

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リングファイルで、何年も同じ手帳を使い続ける方法もありますが、私は一年ごとの綴じ手帳をここ数年使っています。

理由は2つ。

まず1つは 私が左利きだからです


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リングファイルはとにかく書き辛い。

普段しないような角度でボールペンを傾けないと書き込めません。

ただでさえ悪筆で評判が高いのに、これ以上汚い文字になってしまっては自分も読めなくなってしまいます。

なので、ノートのようにかける綴じ手帳にしています。

 

もう1つの理由はメンテナンスフリーだからです

リングファイルを使ったことがある人はわかると思います。中の紙(リフィル)を自由に付け替えられるということは、逆をいうと、自己責任で付け替え、補充をしないといけないってことです。

メモを取ろうとしたら、あっ、フリーのページが無い!なんてざらです。

そして、すぐ補充できるように予備を買っておくのも問題。引き出しにはいつ使うか分からないリフィルが何種類も死蔵されてしまうからです(買い過ぎる私に問題がある)

 

綴じ手帳でしたら、ページを増やしようがない。減らしようもない。あるもので一年を管理する態度で望めます。

 

私は目標をしっかり目に見えるようにしておきたいので、結果コーヴィーさんの綴じ手帳に行き着きました。

 

自分だけの一冊になる 本を作るような気分です

最後に。この手帳を書き込んでいると、本を書いている気分になります。

自分の大切なこと、そのための道程、ゴールを書いているので、日々の生活がつながるような気分になるんです。

 

水道管がつながって、飲み水が供給される気分というのでしょうか。

一日一日がそれ単体ではなくて、大きなものの一部のようになる。

一年かけて書いていくと誰にも書けない長編本が完成です。

来年は登場人物(家族)が増えます。

より大きな計画をたてるためにも、今から来年の手帳に夢を書き込みます。

 

ここまで時間を使っていると趣味の領域かもしれませんね。

だが、それがいい

こういう『大事だけど、緊急でない』作業に日々の時間を割り振りたいものです。

 


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今日は出張先大阪からお伝えしました。

お読みいただき、ありがとうございました。