日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【おいしい?生活】完全食で時間と健康を手に入れた話

 完全食Huel(ヒューエル)、いいじゃん。助かるじゃん!

という褒めちぎる投稿です。

jp.huel.com

 

一人暮らしをしていて時間を取られているな思うこと。 

それは、食べる時間です。

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加えて、食べ物を買ってくる時間、調理する時間、片付ける時間、捨てる時間。

 

ただ顎を動かして咀嚼(そしゃく)するだけが食事ではありません。

生きるためとはいえ、時間がかかるのが食事です。

 

そんな時間作れないよ!という人のために生まれたのがファーストフード。代名詞であるマクドナルドが誕生したのは1940年。80年前にはすでに登場していました。

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便利で安い。なにより調理、片付けの手間がかからないのがいい。

20代の頃大変お世話になりました(当時はコーヒー飲み放題。懐かしいです)

 

ただ、ファーストフードには弱点もあります。

それは、食べ物の主要な目的、「健やかに生きる」ためのツールとしては不十分なところです。一日の栄養分をそれだけで賄おうとすると、体調不良に陥ります。

 

それを視覚的に教えてくれたのはこの映画でした。ご存知でしょうか?

www.youtube.com

30日間ファーストフードだけ食べたらどうなるか?を監督自身の身体で実験する、トンデモ映画です。

映画の一部ネタバレになってしまいますが、監督は30日間を達成することなく、リタイア。

どうしてかは、、、映画をご覧ください。

おかげさまでファーストフードを利用する頻度は激減しました。美味しくても食べすぎて早死しては元も子もありません。そこのファーストは不要です。

 

 

前置きが長くなりました。そんなファーストフード離れの中、改めて手を出したのが絵英国生まれHUEL(ヒューエル)です。

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これまでのファーストフードとの違いは、「健康に生きる」ための食品であるということ。三大栄養素(タンパク質、炭水化物、脂質)はもちろん、必須アミノ酸やビタミンも摂取できるようデザインされています。

袋の見た目からも、飲み方からも、ほぼ100%「プロテイン飲んでいるの?」と聞かれます。完全食の認知度はまだまだこれからですね

 

世界でいくつか類似商品が出ていますが、自分で食べる(飲む)量をコントロールできること。一食あたりのコストパフォーマンスを比較して選びました。

体に良くても、お財布に厳しい食品は続けられません。

 

さて、2ヶ月以上続けてみてどうだったか。

時短は確実です

朝ごはんをHUELに切り替えたことで朝の時間が読書やブログにもっと回せるようになりました。粉をシェイクして飲むだけ。洗うものはシェイカーだけです。

準備から、片付けまで最短5分で全部完了。これで栄養は十分取れます。

 

最初はお腹が空いていましたが、毎日続けていると身体が順応して、これだけで朝過ごせるようになりました。

逆に朝から固形物を入れるとお腹が重くなります。消化するっていうのは体力をごっそり持っていく機能なんだと体感できます。

 

味はどうか?これも慣れですが、おそらく今までの朝ごはんと比較すると「薄い」「そっけがない」総じて「不味い」という感想です。

 

ただ、さすが英国産とは言わないでください。

人工甘味料が含まれていない、健康食だからこそ、と考える。

食事を「味を楽しむ」のではなく、根源の「健康的に生きる」という目的でとっている。

そう考えると、逆に味が調整しきれていないことに、この食品への信頼感が高まります。

また受け入れ側、自分の味覚の問題もあるでしょう。

数日断食した人が、終わり頃の復食期にこれまで飲んでいたお味噌汁を飲む。すると、それがとてもしょっぱくて驚いた、というエピソード。聞いたことがある方多いと思います。

フェルミ研究所さんのYouTube

www.youtube.com

 

普段から食べていると、舌は慣れてしまうのです。味の濃さ、風味は慣れです。

かなり弁護しました。何がいいたいかというと、「最初は味にびっくりするけど、続けていれば普通に飲める」ということです。

※これだけハマっているのに、「美味しいよ!」と言えないHUEL。かなりやり手です。

 

お腹の不調無し、血液検査も改善傾向です

では健康は?というと、こちらも良好です。

「3食お腹いっぱい食べて健康に過ごそう」というキャッチフレーズは自分にとってはフェイクニュースになりました。

1日1〜2食を少なめに。HUELに切り替える。しっかりした食事量を減らしても体調に問題なし、かえって日中は動きやすい体になりました。

今年に入ってジョギングを再開したこともあり、肉体的な改善ができています。

 

それを数値で確認できたのが、献血です。

数ヶ月に1回、近くの献血センターにいきます。

献血をすると、自分の血液状況をモニタリングできるんですよね。それを過去分から調べると、今の健康状態がわかるのです。

結果は改善しています。

血圧

 以前より最高血圧最低血圧も低下しました

コレステロール

 微減しました。正常範囲内どまんなかです

グリコアルブミン

 糖尿病を調べる数値。家系的に血糖値が高め水位なのですが、この数値も少しずつ下がっています。

体重のように、数値で良くなっていることが見えるから面白いですね。「食べて健康になる」は今も継続中です。

 

 

 

 シンプルな食生活を目指して行き着いた完全食。ミニマリストでないひとも、

自分の時間をもっと増やしたい時にオススメです。