日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【洗う】結局洗濯機はいるのか、いらないのか

少ないもので生活していると、「これ本当にいるのかな?」と自然に考えるようになります。その筆頭が家電製品。

もちろん便利なものばかり。冷蔵庫、掃除機、エアコン、テレビと、普通に家にあるものばかりです。

ただ、電気がなかった時代には当然家に無かったもの。そう考えると、実は無くても生活できるんじゃないか?と勘ぐってしまう。

1950年代の家電三種の神器は白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫だったそうです。半世紀前には、その3つが揃っていなかったということですね。

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先週はその3つの内の1つ、洗濯機を手放せないか、熟考しました。

 

結論 洗濯機は手放さない

いきなり、手放さない宣言。まるで愛の告白のようです。

テレビ、冷蔵庫の時にはスムーズに、お試しのように手放せましたが、洗濯機はそうはいきませんでした。

なぜなら、すぐ生活に影響が出るからです。

テレビは、観なければいい。もとからテレビ番組から離れていた生活ですので、全く苦になりませんでした。エンターテイメントのメディアは無数にあります。

冷蔵庫は、食のスタイルによります。自炊をしないと割り切れば、使う機会が激減します。いつ買ったかわからない調味料と、賞味期限の切れた食材のが死蔵されるくらいなら、使わない方が精神衛生上プラスです。

 

ただ、洗濯機はそうはいきません。観ない、(自炊で)食べないは我慢できても、服を洗わないという選択肢がないからです。

とにかく汚いでしょ!

身だしなみだけでなく、健康にも直結するので、お試しで手放すにはとてもハードルが高いのです。

コインランドリーは代替方法になる?

洗濯は必ずします。そうなると洗濯機なしでどうするか、です。すぐに思いつくのはコインランドリー。幸い歩いて数分のところに目新しい店舗が1つありました。

このお店に頼れば、洗濯機なしでも生活できるのでは?ちょっと希望をもったものです。

その願いを打ち砕いてくれたのは価格でした。高い。とても高いです。

駅前というのもあるのでしょうか。1回の洗濯&乾燥機で1,000円!

私は週3〜4で洗濯機を回しています。同じペースで洗ったら月15,000円以上かかってしまう計算です。年間18万円。。。ドラム洗濯機が新品で買えるほどですね。

確かに大きな洗濯機ですし、乾燥までしてくれるので出来栄えは良さそうですが、さすがにコストパフォーマンスが違いすぎました。

必ずやらないとダメな家事。しかも外注すると費用が高い。これは自宅で洗った方が良さそうです。

 

というわけで、一人暮らしの自宅に残った家電は次の品となりました。

  1. 洗濯機
  2. エアコン
  3. 扇風機(夏のみ)
  4. ノートパソコン
  5. プロジェクター
  6. スマートフォン

これが個人的な生きるための家電。

「六種の神器」です。ちょっとカッコいいでしょ。