日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【時短→時適】モノだけじゃない。目に見えないものを手放すミニマリスト

大事なものは目に見えないんだよ、

といったのは星の王子様だったでしょうか。

 

持ち物を見直し、手放ししている中で、そうかーっと腑に落ちていることがあります。それは、「モノを手に入れたり・手放したり」している時には同時に、

それにまつわる「時間」を新たにかけていることです。

逆に、手放すことでその時間は余暇に生まれ変わります。

例えばプラモデル。組み立てるつもりでいれば、買っただけでは終わりません。買った後の組み立てる時間が必要です。それは1時間かも10時間超えかもしれません。その時間が素敵な時間であれば、モノ以上に、それにまつわる快適な生活を送ります。

残念ながら、その時間が快適じゃなければどうでしょうか。本当はやりたくない。ため息をつきながら繰り返している買い物と、それを使う時間がある。でも、「昔から手元にあるから、手に入れないのは不安だ」

過去の繰り返しが優先されてしまうこと。自分の楽しみや素敵な時間が24時間の中から削られてしまっていること。もったいないですよね。

ミニマリストという生き方は、こういう時間を一回手放してみる試み。その1つだと思うのです。

見た目は、モノを減らすこと、手放すこと。その実は、そのための時間を自分の手元に取り戻す生活スタイルです。

 

自分がワクワクする時間を皆無にできるほど、不要なモノとプレッシャーに、囲んでもらえることができる環境だからこそ、一度体験してほしいですね。特に、今生活スタイルに悩んでいる人にはおすすめです。