日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【楽しむ】生活を手軽に楽しむ方法、○○制限をつけてみよう

楽しい時間といえば何が思い浮かぶでしょうか?

 

友人との呑み会?家族との外食?遊園地?

人によって楽しみは千差万別です。

その楽しみを

普段の生活でも気軽に楽しみ味わう

そんな考え方を改めて取り込み、気持ち新たにしたのでお伝えします。

 

時間制限をつけると、楽しみが増える

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それも、人から決められた制限ではなくて、自分から決めるものを指します。

カラオケや、居酒屋飲み放題の二時間制限といったものではありません。仕事の時間が午後6時までというのも例外です(その定時も守られているか怪しいものですけれど)

 どれも、誰かに決められた時間ですよね。

強制的に追い出されてしまう、もしくはその時間を守らないとペナルティーが発生してしまうような制限です。

自分でかけた制限か。これが大切です。

 

自分で決めると何が良いかというと、

・その制限は自分とってに最適です。自分にとって短すぎず、長すぎず。集中力が持つ時間を設定できます。

・時間を決めると、その時間で何をするかはっきりします。気づいたら二時間ダラダラ過ごしていた、、、なんてことがなくなります。

掃除を10分やる!と決めたら、その時間は自分のもの。この時間で何をやるか、頭が段取りよく働くようになります。

 

これはジグソーパズルをイメージしてもらうとわかりやすいかもしれません。

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ジグソーパズルの外枠の部分。ここをはめてしまうと、外は「確定」するので、あとはその中身を当てはめるだけになります。

特に四隅にあたるパーツはどんなに大きなジグソーパズルでも4つしかありません。外の範囲を決めてしまうと、その後が遊びやすくなります。

これは時間にも同じことが言えます。1日24時間の内、2時間を読書と学習に使うと「決める」これがジグソーパズルの外枠にあたります。

そして、その2時間という外枠の「中身」を考える。内側のピースを当てはめていくわけですね。

読む時間、思考をまとめる時間、ノートに落とし込む時間・・・

 

いつまでもやるとなると、時間配分も進め方も、決めかねてしまいます。

ですが、10時からお昼までやる!と決めてしまえば、こうして段取りを組みやすくなるのです。

 

時間を決める という方法は、勉強の仕方にも、仕事のノウハウ本にも頻出のテクニック。これを公私ともに活用してみると集中力が高まる→楽しみにつながります。

 

ちょくちょく思い出しては忘れてしまう小さなテクニック。今度は継続習慣にしたいものです。