日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【出産】新生児グッズは無駄がない

こんにちは、よそイです。

11月に子供が生まれるので、出産準備を始めています。

昨日、今日は奥さんと家族会議。どんなモノが必要か、何をしなければいけないか、話し合ってます。

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奥さんは健康診断。私は会社の仕事の調整(産休を取るため)や、自宅改造を計画中。

 

アパート時代は狭かったのであまり手を加えることがありませんでした。動ける場所も限られてますし、借り物な分壁などをいじるわけにもいきません。

一方今の家ですと、動ける部屋が倍増しているので、事前に事故予防しておく場所が2倍、3倍です。

 

加えて、知識の問題もあります。1人目の子供が生まれたのはちょうど10年前。記憶がかなり薄れてしまいました。。。

上の娘はどうやって育てたっけ?と、一から学び直すつもりでネット検索をする日々です。

 

そんな中作っていた買い物リストで面白い気付きがありました。

赤ちゃんのために買う商品には無駄がない→ミニマリストそのもの

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赤ちゃんにはまだ趣味趣向がありません。

好みの色も、柄もない。生きるために快か不快かを敏感に察知して泣くか笑います。

病院からもらってきた出産テキストを改めて一読すると。そのことがとてもよくわかりますね。

どんな赤ちゃんでも必要で、この赤ちゃんは〜、あの赤ちゃんは〜なんて文言はありません(母子の健康の都合で、医療行為が入る場合は別です)

大人になったらお目にかかる機会が少ない、生きるためのグッズ。「万人共通」の買い物リストなのです。

ここに、「余分な」「まだ必要ない」ものを加えるのは大人です。

 

・うちの子供には有名ブランドの高級タオルを使わせてあげたい。

・私がディズ●ー好きだから、グッズは全てミッ●ー柄にしよう

・知育玩具は生まれる前から全部揃えておこう!

 

どれも赤ちゃんが生きるためにはまだ必要無いものばかりですね。

健康に生活していくことが第一。その上で、ちょっとの楽しみのために追加買っておく。そのくらいの気持ちで考えると、意外に買うモノが少ないことに気づきました。

そして、その買うものは、無くてはならないものばかり。生存のための必須アイテムです。

人は裸一貫で生まれてきます。

生長するなかで、必要なモノも、不要なモノも手に入れていく。願わくば、「生まれた時には、必要なモノしか無い」ことと、「自分にとって不要なモノを見分ける力」を身につけて欲しいものです。

 

なんにもない部屋で赤ちゃんを育ててみれば

なんにもない部屋で赤ちゃんを育ててみれば