日刊あるなし

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【大物】お盆に大きな「その他金属」を手放します〜粗大ゴミを捨てられない理由

連休が続いています。台風一過で風は治まりましたが、その後は刺すような日差しで外に出る気を一気に削いでくれます。

暑い。外仕事ができるのは7時まででした。

 

そんな真夏日に嬉しいことがありました。それは私が住む街で、

今日が「その他の金属」を捨てられる日だったことです。

 

待ちに待ったその他金属です!

なんのこっちゃ?と思われるかもしれませんが、非常にレアなゴミの日なのです。

 

燃えるゴミやプラスチックなどは週に1、2回捨てられます。

ですが、家電製品や空き缶以外の金属類は2ヶ月に1回しか捨てることができません。それが(市の決めた)掟なのです。

正直私も忘れていました。

午前中に娘の習い事の送り迎えをしようと車を出したところ、それに気づいたのです。いつもゴミを出しているところに、山のような粗大ごみが並んでいるのを。

慌てて私も溜めていたゴミを出すことにしました。

 

 

 

自転車を手放しました

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以前から使っていなかった自転車です。

昔から、「自宅には自動車&自転車」という姿をずっと見てきました。

自転車が使われずに放置されていても、必須家電ならぬ、必須の移動手段!

無意識に思っていたかもしれません。

 

それも、改めて見返してみると、そうでもありませんでした。

半年以上乗っていない、パンクしている。奥さんも乗る予定がありません。

これって必要あるの?というわけです。お盆の後期に手放すことにしました。

ちなみに捨てるのはもう1台あります。

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娘の自転車もいっしょに手放します。

小学校にあがったばかりの頃まで乗っていましたが、こちらも数年放置が続いていたものです。

次に使う予定もないまま風雨にさらされて、、、ただ、景観をそこなうだけになっていました。もっと早めに手放すべきでしたね。

すぐに手放さなかった理由は

使わないとわかっていながら、どうしてすぐに捨てなかったのか?

その理由は2つあります。

1つはチャンス(機会)

先にお伝えしたとおり、めったに捨てる機会がありません。スケジュール帳に書いてでも、捨てられる準備をしておくべきでした。

もう1つはかかったコスト

雑貨や古くなった食材でしたら躊躇なく捨てられます。1つ1つが安いですからね。

ですが自転車となると、1台あたりが1万〜2万円です。

賞味期限が切れたような食材のようにぽいっと捨ててしまうと、家族から何を言われるかわかりません。段取りと説得が必要です。

また、「せっかく高いお金を払ったのにもったいない」という心理も働いてきます。

仕事上では「サンクコスト」と呼ばれるものですね。

もう回収の目処がないのに、すでに払ってしまったお金を惜しんで判断を誤ってしまうことです。

 もったいないから、まるで役に立たないけど使うしかない。

 使う予定はないけど、すでに払ったお金があるから手放すのはやめよう。

言葉にすると、なんで?と思うような判断も、目の前にその品があると眼が曇ってしまうようです。

 

今回はお盆の連休中にゴミの日がかぶったので無事手放すことができました。

スーパーのディスカウントデーを覚えておくように、ディスポーザル(捨てる)デーも覚えておきましょう。モノを無闇に増やさないヒントです。