日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【ジョギング】手間を減らしてシンプルに走る

30代から始めたジョギングも5年以上続きました。

インターバルを空けすぎているのでタイムは伸びず、落ちず。

遅いグループの古参リーダーとして、毎年マラソン大会をみつけては参加しています。

 

今日もその内の一大会、新横浜駅前のマラソンに参加すべく移動中です。

今からワクワクですね。

 

そんな現場から、ここ最近のジョギング中に気づいたことを数点お伝えします。ミニマリスト・ジョガーのつぶやきです。

 

身の回りモノを揃える習慣が無くなりました

以前だったら、身の回りを固めてから走る。石橋を叩いて渡るタイプでした。

 

専用の腕時計や衣類、専用食品を買い揃えからでないと、外出できなかったんです。

自分の体力に自信が無かったのも理由です。走るのは自分では無くガジェット類。

今思うと小道具が主人公のような準備の周到さでした。正に小林幸子さんのような趣です。

 

あのレベルは、タイムがあと二時間縮んでからで良い。それまでは今あるもので練習に挑もう。

そう思えるようになったのは意外と最近です。

 

とはいえ、怪我や体調不良は予防しないといけません。足元を安定させるシューズ。日射病予防の帽子はすぐに購入しました。

身体を壊してまで走っては元も子もありませんからね。

 

練習倍増で、洗濯の回数は倍増!でもそれがいい

ジョギングをしていると避けられないのが洗濯です。数キロ程度であっても、自分のペースをオーバーさせてトレーニングすれば、絞れるくらいの汗が出ます。

そのまま朝会社に行くのも、布団に飛び込むのもイヤですよね。シャワー&洗濯必須です。

そんなわけで、何もしなければ週3回の洗濯が、6回、7回るようになりました。

最初は嫌でしたよ。正に手間、こういう作業減らしたいからミニマリストになったのになあ、と嘆息したものです。

ですが、これも考え方。

ラソン完走したい。そのための手段手法をしっかりやりきるために、それ以外を切り捨てているのだ!

これか、これ以外か。という話しです。

洗濯自体は本来0にしたい作業です。しかし、それが自分がしたいことの一部、手段であるなら、逆に手間暇をかけるべき。そう役割を見直すことができました。

今は、いちいち逡巡しません。走ってきたらすぐ洗濯。習慣の一部になりました。

 

ただ走るだけ。シンプルな運動なのに、生活の一部として受け入れると、気づくことはまだまだありそうです。

 

では、完走目指して行ってきます!