日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【脱せっかくだから】出張・旅行の時に無理せず、散財しない方法

神奈川の職場から、今週と出かけたのは岡山県。出張で西日本まで足を延ばしました。

商用なので、社員とあって打ち合わせ。取引先との会議。懇親会もあります。

 

時と場所が変わったこともあり。変わったなーーと実感しました。

普段は食べないものを食べてしまう。買わないモノを買ってしまうのです。

朝ご飯。いつもならコーヒーと、ヨーグルトだけ。パン一切れで済ませています。それが岡山の空の下に行くと「それじゃ済まなくなる」熱に浮かされたように駅前のマクドナルドでハッシュポテトまで食べてしまうのです。

「普段食べてないでしょ!」と後々自分に毒づきたくなろうものです。

TPOに流されて、散財しない方法は?どんなものがあるでしょうか?

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1 今しかない、ここしかない、あせりを止める

限定グッズに弱い人の心の内はまさにこの考え方ではないでしょうか。もったいないのです。チャンスが。

今食べなかったら、もう機会がない。ここで手に入れなかったら次手に入る機会がないと思ってしまうんですね。

私の過去を思い出してみますと、小説やマンガを買うときは必ず初版本を買っていました。あとから買えないですからね、初版本。

食事に行くときも、悩んだら「数量限定」「期間限定」商品を選んでしまいます。

それさえ選べば機会を逸した事にはならないですから。

お店を経営している側からしたら、なんともチョロいお客です。

 

この考え方の何が問題か。それは、機会・チャンスばかり大事にすることで、自分が本当に欲しいものが後回しになってしまうこと。優先順位が逆転してしまうんです。

 

手に入りにくいか、チャンスがあるかないか、ではない。それは本当に前から欲しかったモノなのか?TPOに流されてないか?

時間もお金も有限です。目の前の甘いお菓子に目がくらめば、その分手放すものもあります。

この考え方は一日も早く抜け出したいものです。

 

2 ここでしか振る舞えない自分よりも、「いつもの」スタイルを大事にする

旅の恥はかきすて

という言葉があります。日常の生活エリアから離れた場所なんだから、羽目を外していこう!確かにストレス解消にはバッチリです。 

ですが、その考え方は長い目で見れば得策ではないと思いませんか。

旅先では面白い、貴重な体験をしたかもしれない。

でも、自宅に帰れば元通り。ストレスフルな生活が待っています。

虫歯を放置して痛み止めをもらっているようなライフスタイルに見えるのです。

 

できることならば、毎日の生活も当たり前に楽しみたい。

たまの逃避行で何とか生き抜くような生活は避けたいです。

 

話がライフスタイルに広がってしまいました。

言いたいことは、次の通り。

旅先だから何でもする、ではなくて、いつもの自分がまず第一。

そのあと、旅先をおまけで経験する。この生活の余裕が何より貴重です。

 

ちなみに今回のおまけは姫路城。真っ白い天守閣が駅から見える姿は壮観です。良いものを拝見しました。f:id:karasumiyama:20190621075811j:image