日刊あるなし

日常を 遊びのように 楽しく過ごす。ミニマリスト&インドア生活スタイルを日々紹介します。

【無為】ただ「やるだけ」を手放す日々を送りたい

連休も終わり、神奈川のマンションに戻ってきた火曜日です。

長野と違うのは人口密度、あと空気の違いをはっきりと感じるようになりました。

長野は湿度が低いからか、澄んでいる感じ。神奈川(相模原)は、味と匂いがある感じです。人口密度も関係しているのかな?肌感覚で地域差を覚える今日この頃です。

 

ここ最近ランニングを趣味にしているというお話をしたと思います。

半年前に一度やめていたのですが、同僚と走ることになったのをきっかけに、再度走り始めました。

 

今回は、前のように週1,2回の練習からは卒業。ほぼ毎日ジョギング、ウォーキングを繰り返しています。

その理由は、「一度サボったら再開するイメージが湧かないから」

雨だから休もうとか、翌日早出だからやめておこうなんて考えたら、いくらでもサボる理由は作れそうです。

なるべく言い訳を作らない環境づくりを目指しているのです。

 

またもう1つ、今回から大きく変えたところがあります。

この点が今回の気づきであり、忘れたく無いところ。

それは、「無目的を避ける」ことです。

ただ、走るだけ。なんとなく歩くだけ。そうやって毎日過ごすトレーニングは、体にどう効果があるかは、置いておくとして、心の面ではとても達成感が薄くなるのです。

どういうことでしょうか。

例えば、こんな目標を立ててみます。1kmを6分以内で走ろう! 5分30秒でも、59秒でも構いません。1秒でも6分以内であればクリアです。

こんな目標を立てて、ジョギングを始めた私。最初の1kmも、次のもう1kmも、5分40秒台でした。

こうなったら、「達成」です。自分で立てたゴールを無事達成できるわけです。達成感もひとしおでしょう。

これが、何の目標も立てられていなかったらどうでしょうか。

1kmを5分10秒で走った。なるほど、早いタイムかもしれません。ですが、達成感を感じる時間は少ないと思います。

何しろ達成すべきハードルを置いていないのですから。リアルなタイムでは良い結果を出していても、目指すべきゴール設定を適切にしていないがために、心持ちとして満足できなくなってしまうのです。

そういった点では、みなさんが経験した学校でのテスト勉強・受験勉強は本来満足感を高める良い装置だったと言えますね(ただし十二分な得点を獲得した社員に限ります)

 

クリアできそうな目標をどんな時でも立てておく。

達成感をいつでも楽しむための調味料です。